洋菓子マウンテン

京都府福知山市に構える、地元から愛される洋菓子店。「チョコレート作りは趣味」と言い切る水野さんのショコラは、食材同士を組み合わせながらも、味わいは至ってシンプル。フルーツの香りや酸味、塩や酒のアクセントが、主役のチョコレートを引き立てていて、「子どもも美味しいと感じる」味わいを大切にしています。

洋菓子マウンテン 杏と塩

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ワールドチョコレートマスターズ2007受賞作品
ミルクチョコレートに爽やかな杏子の香り
フルーティーな杏子を引き立たせるのは、厳選された『死海の塩』

※同じ粒が5粒入っています。

 

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販売価格  ¥1,701(税込)

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水野シェフ
こちらのチョコレートは、2007年の『ワールドチョコレートマスターズ』というチョコレートのコンクールで優勝した時に作ったショコラを、販売用にアレンジしたものです。
ミルクチョコレートに杏子のリキュールを合わせ、上に乗せた塩で甘さを引き締めています。

コンクールでは、審査員は出品された40個ものボンボンショコラを食べていきます。そこで、少し疲れてしまった舌にインパクトを残したい、という思想で作りました。
インパクトは一瞬でいいから、あとはすっきりとした味わいを残したい、という観点で塩を選定。
30種類以上の塩を試し、塩をブレンドしたり抹茶塩にしたりと色々試しましたが、『死海の塩』が一番イメージに近かったです。
塩の種類によってはミネラル感が強すぎて、ショコラと混ざったときに甘辛くなってしまって、喉に引っかかったりしてしまうんですね。
死海の塩は粒が揃っていて結晶が固いため溶ける速さが遅く、ショコラを口に入れた時に、杏子の甘い香り→カカオのボリューム→塩でそれらがサッと消える、という味覚の流れを実現できます。

そんな思想で作ったチョコレートなので、「飽きがこない」「何粒食べても美味しい」という声をよくいただきます。
このパッケージが、同じ粒が5粒入りという珍しいパッケージになっているのも、お客様から「こればかりが入っている箱が欲しい」というご要望をいただいての事です。
リピートで買ってくださるお客様がとても多く、最近では私自身よりもこの商品の方が有名になってきたな、と感じることが出てきました。嬉しい限りですね。考案者がいなくなっても作り続けられる商品の方が尊いと思います。
ちなみにショコラの形は、2人でわけて食べやすいようにと高さと長さのある形をしています。塩も両端につけていますので、ぜひ誰かとシェアして食べてみてください。

京都府福知山市に構える、地元から愛される洋菓子店です。先代の父親から家業を引き継いだ2代目の水野直己シェフが、自身の代でチョコレートの製造・販売を開始。

「チョコレート作りは趣味」と言い切る水野さんの商品は、食材同士を組み合わせながらも、味わいは至ってシンプルです。例えばフルーツの香りや酸味、塩や酒のアクセントが、主役のチョコレートを引き立てるという“味の設計図”をもとに、「子どもも美味しいと感じる」味わいを大切にしています。

各国のショコラティエが目指す、権威あるチョコレートの世界大会「ワールドチョコレートマスターズ2007」では総合優勝を獲得。なお、これまでの日本人の優勝経験者は、水野さんを含めわずか2名にとどまっています。

原材料名

砂糖、カカオマス、ココアバター、生クリーム、牛乳、転化糖、アプリコット濃縮果汁、アプリコットリキュール、全粉乳、塩/乳化剤(レシチン)、香料(一部に乳成分・大豆を含む)

賞味期限

外装に記載
(発送より10日以上の物をお送りいたします)

内容量

5個

保存方法

要冷蔵(10℃以下)

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