Conche

静岡県静岡市のBean to Barチョコレートショップ。並ぶのは、『安心と驚きがあって、世代やトレンドに関係なく、誰にでも美味しく感じられるもの』というコンセプトのチョコレートです。中には桜えびを使ったものなど驚きのアイテムもありますが、舌に染み入るような自然な味わいで、一口食べれば緻密に作り込まれていることが分かります。

Conche カカオニブ生キャラメルSold Out

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和三盆のような洗練された甘味と、わずかな黒糖のニュアンスがある静岡県産の希少なサトウキビ糖、「よこすかしろ」を使ったキャラメル。
生クリームの主張は少なめに、砂糖の持つ果実感が感じられるよう焚き上げ、アクセントにインド産カカオニブを練りこみました。

送料について

販売価格  ¥1,080(税込)

※熨斗・掛け紙について

SOLD OUT

Conche 田中さん
こちらは当店で唯一スタッフさんのアイデアから生まれた商品で、店頭でもこれだけを買っていかれる方もいるくらい根強い人気があります。


「よこすかしろ」という静岡産の希少糖を使ったキャラメルに、インド産カカオニブを練りこんでいます。よこすかしろは和三盆のような上品さに黒糖のようなミネラル感がわずかにあるのが魅力の砂糖で、キャラメルに仕立てると若干の果実味や塩味を感じつつ、あっさりと溶けていき、しつこさがありません。そこにカカオニブのカリカリとした食感と、噛みしめた時のほろ苦さが奥深さをプラスしてくれています。

「安心と驚きがあって、世代やトレンドに関係なく、誰にでも美味しく感じられるものを届けたい。長く記憶に残り続けるクラフトチョコレート作りを目指しています」

そんな将来のビジョンを聞かせて下さったのは、静岡にあるチョコレートショップ「Conche(コンチェ)」のオーナー・田中克典さん
地元静岡のお茶とコラボレーション商品を開発したり、静岡県立美術館が所蔵しているロダンの「考える人」をモチーフにしたチョコレートを制作するなど、次々に革新的な企画・活動をされています。
静岡駅から徒歩約15分。七間町の一角にあるスタイリッシュでモダンな「OMACHIビル」の1Fに、チョコレートショップ「Conche」はあります。
かつて映画館が軒を連ねる大商店街だったこの一帯は現在再開発中。
その一環として2020年2月にオープンしたばかりの施設内には、静岡を代表する個性的な飲食店が集っています。

駿河湾深層水の大粒塩に、ガーナカカオのチョコレート。
サトウキビ糖「よこすか・しろ」に、自家製無添加ホワイトチョコレート。
素材の良さが引き立つ組み合わせが考え抜かれています。
中には駿河湾の桜えびと地元の醤油を使ったチョコレートも。
一見、奇をてらったように感じる組み合わせですが、舌に染み入るような自然な味わいで、一口食べれば、緻密に作り込まれていることが分かります。

「『初めて食べるもの』の印象は、その後の食体験にも大きな影響を与えます。だからこそ、誰にとっても『普通に美味しく』感じられるものを届けたい。Concheのチョコレートが、奥深いビーントゥバーチョコレートの世界への入口になり、心に残り続ける『生まれて初めて食べたクラフトチョコ』になれたらいいなと思っています」

原材料名

生クリーム(北海道製造),粗糖(国内製造),牛乳(静岡県産),白下糖(静岡県製造),カカオ豆(インド産オーガニックカカオ)、(一部に乳成分を含む)

内容量

9粒

賞味期限

商品ラベルに記載(発送より14日以上のものをお届けします)

保存方法

要冷蔵10℃以下

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