Kotje Le Chocolat

Kotje Le Chocolat オリーブ・クランチSold Out

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カカオ分74%の板チョコレートに、シロップで煮込みカリカリに乾燥させた黒オリーブのチップが混ぜ込まれている斬新な一品です。
甘じょっぱい黒オリーブの軽快な食感と、ダクラクのフルーティなカカオの風味が一体となり、深い味わいを醸しています。
アペリティフや赤ワインのお供にもぴったりです。

送料について

販売価格  ¥995(税込)

※熨斗・掛け紙について

SOLD OUT

オリーブの熟した実から成るブラックオリーブは、料理においても主役を引き立てる名脇役とも言える、旨味に優れた食材だと思っています。
例えば、クセの強いラム肉などに、タプナードのようなブラックオリーブをペースト状にしたソースを合わせたりしてもブラックオリーブの存在感は薄れず、しっかりと存在感があり、ラム肉のクセをマイルドにし、美味しさを引き立てます。
そこからヒントを得て、存在感の強いダクラク産のカカオにブラックオリーブを合わせたら面白いのではないのかと、このタブレットを考案しました。

チョコレートに混ぜ込むオリーブのクランチを作る上でポイントとなるのは糖度です。糖度が高すぎると乾燥させた際にサクサクカリカリが失われてしまうので、シロップで煮る際に様々な糖度で試し、現在のレシピに至りました。
料理を作るような感覚で生まれたもので、塩味もあり、お酒にとても合うチョコレートに仕上がっています。是非ご賞味下さい。


那須塩原市にあるチョコレートショップ『Kotje Le Chocolat』
『kotje(コッチェ)』とは、ベルギー北部フランダース地方で用いられているフラマン語で『小さな小屋』や『小さな空間』を意味します。
酪農のさかんな青木地区の牧草地に囲まれた森の中で、別荘として使用されていた一軒家をリノベーションした店舗兼工房からは、温かさと心地良さが滲み出ています。
お店を営むのは、ベルギーのブルージュから那須に移住した平林卓さん・よう子さん夫妻。

「那須とカカオの生産地・ダクラク省を繋いでいきたい。自分達のチョコレートを通して、そのきっかけ作りができたらいいなと考えています」

その真摯な言葉通り、チョコレート作りに使用しているのは、親交のあるベトナム・ダクラク省の生産者とダイレクトトレードしているカカオ豆のみ。

「カカオ豆って、袋詰めされているものが、市場で日常的に売られているものだと思っていたんです。でも違いました。それがまず衝撃でしたね。それから、どんどんカカオへの興味が湧いてきて……そんな時、ちょうど友人の伝手で知り合った人が『カカオ豆がどこに売っているかは分からないが、地元にカカオ農園がある』と教えてくれたんです。彼は日本に住んでいるベトナム人なのですが『実家に帰るけど、一緒に来るかい?』と誘われて……この機会を逃したら、もう一生行けないと思って、急いでチケットを取りました」

ベトナム・ダクラク省にて。現在はカカオをはじめ、胡椒やフルーツ、ナッツなど さまざまな農家さんを訪ね、交流を深めています。


「同じダクラク産のカカオ豆でも、加える砂糖の量や、合わせる素材、食感で、味わいは変わってきます。シンプルな素材・同じ調味料でも、かけるひと手間や、ちょっとした発想の転換で味わいが変わるんです」

フランス・パリの料理学校を経て、日本・ドイツ・ベルギーと各国を渡り歩いてきた料理人・卓さんと、伝統工芸『ボビンレース』の学校に通うかたわら調理師免許を生かしレストランで働いていたよう子さん。郷土料理を作るような感覚で素材に寄り添い、モダンキュイジーヌの一皿を組み立てていくような自由な発想で、『Kotje Le Chocolat』のチョコレートは作られています。

原材料

カカオ豆、国産きび砂糖、オリーブ、カカオバター、食塩

内容量

45g

賞味期限

外装に記載
(発送日より14日以上のものをお送りします)

保存方法

直射日光、高温多湿を避けて保存してください。夏場などは冷蔵庫や湿度の少ない冷暗所に保存し、召し上がる前にしばらく常温にもどしていただけると、よりいっそう美味しく召し上がれます。

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