注目のブランド&チョコ特集

低糖質チョコを徹底比較!体にいいのはどれ?~普段食べ編~

 

最近話題のノンシュガーや低糖質のチョコレート。さまざま商品が手に入るようになりましたが、どれが一番体にいいのでしょうか?

10種類以上のメーカーのチョコレートを、カロリー・糖質・お値段の点から徹底比較!どれを買えばいいかはっきりさせます!

ちなみにこの記事は普段自分で食べる用でお探しの方向き。ハレの日用、プレゼント用の低糖質スイーツはこちらでご紹介しています!

 

 

糖質が少ない&血糖値が上がらないチョコレートが食べたいあなたへ

 

最適なチョコレート選びにか返せない「糖」の話をしたいと思います。

まずはこちらの表、巷にあふれる「ノンシュガー」や「糖質オフ」などをうたった商品を集めてみました。(参考に普通のチョコレートも3点載せています)

 

こちらは全て1箱当たりや1袋あたりでまとめた表なのですが、ほとんどの方は「同じだけの量を食べて、なるべく糖質が少ない方がいい」と思われるはず。

ということで、チョコレート10g当たりでの比較をしてみました!

(一番下の、B.LABO様の商品は、糖質量が1粒当たりでしか書いていなかったので比較できませんでした・・・)

さて、この表をみると低糖工房様の「糖質オフスイートチョコレート」が一番糖質が低いことがわかります!

お値段も安いしじゃあこれで・・・と思いがちですが、実はある落とし穴が。

それは「糖質が高くても血糖値が上がりにくいものがある」ということなのです!どういうことでしょうか?

 

チョコレートの甘味成分と表記の仕方 (糖類?糖質?甘味料?)

そもそも「糖質」とはなんなのでしょうか?

「ノンシュガー」「糖類ゼロ」「糖質オフ」などの単語は商品でよく見かけますが、実はそれぞれ全く違う意味をもっています!

まずチョコレートに使われてる甘味成分はどんなものがあるのか、種類を把握しましょう。

 

 

人間が甘いと感じるものは、砂糖意外にもたくさんのものがあります。

チョコレートで甘さを出すために使われているものは、砂糖の他に、キシリトールやアスパルテームなどの物質も。これらは「甘味料」とも呼ばれることがありますね。

 

さて、この表を見ながらそれぞれの食品によく表示されている用語を解説すると、

「ノンシュガー」といった場合は、この表の中で「砂糖だけが使われていない」という意味です。ぶどう糖などの糖類や、キシリトールなどの糖アルコール類、非糖質の甘味料は使用されています。

「糖類ゼロ」といった場合は、ぶどう糖も使われていません。しかしキシリトールなどの糖アルコール類は使用できます。

「糖質ゼロ」といった場合は、キシリトールやエリスリトールなどの糖アルコール類も入っていなく、非糖質の甘味料のみが入っていることになります。

 

糖質が高くても血糖値が上がらないチョコレートがある!

 

では、砂糖、糖類、糖質、本当に控えるべきなのはどれなのでしょうか?

例えばキシリトールなどの糖アルコール類で血糖値が上がらないのなら、わざわざ「糖質オフ」を選ばなくても「糖類ゼロ」を選べばいいということになります。

 

こちらのサイトで紹介されている論文によると、糖アルコール類はその種類によって、血糖値の上がり具合を示すGI値がことなります。

全体的に砂糖よりも上がりにくい傾向はありますが、種類によって大きく違います。

そのため、同じ「糖質〇g」でも使われている甘味成分によって、どのくらい血糖値が変わるか違うのです。

 

 

大事なのは「何」が「どのくらい」入っているか。ということで、先ほどの一覧で、どんな甘味成分が使われているのかを見てみましょう。

この表、一点注意してほしいのが、「エリスリトール」を使用している、青字のチョコレートの糖質値。

「エリスリトール」は、先ほどのサイトにもあるように、血糖値の上昇が『ゼロ』となっています。

このことを根拠に、「エリスリトール」を使用しているチョコレートは、エリスリトールの分の糖質をゼロとして記載しているところが多くあり、この表で青字で示している糖質の値はエリスリトールの分は省いています。

 

こうしてみると、糖質の値が高いチョコレートは、エリスリトール以外の糖アルコール類を使用していることがわかります。

先ほどお伝えした通り、糖アルコール類は血糖値を上げないわけではありませんが、砂糖と比べると上げにくいといわれています。

そのため、マザーレンカ様やチョコ屋様のチョコレートが糖質5g位あって、「明治のミルクチョコレートとあまり変わらないじゃん!」と思ってはいけません。

同じ糖質量でも、血糖値の上がり具合が違う可能性があるのです。

 

 

 

あなたに合っている低糖質チョコはどれ?

 

「じゃあ結局どれがいいの!?」と思われたアナタ。お待たせいたしました。

こんないろいろややこしい低糖質チョコレートの中で、どれを選ぶべきか、あなたのお好みに合わせてお伝えします。

 

血糖値が上がらない「証拠がある」チョコレート マザーレンカ:ドクターズチョコレート

これまでの血糖値が上がる上がらないの話は、残念ながらチョコレートに含まれる甘味成分を実験したデータでした。

そのチョコレートを食べて、本当に血糖値が上がらないのか?それを示した業界初のチョコレートがマザーレンカ様のドクターズチョコレートです。

ドクターズチョコレートは通販の他、薬局などを通じて販売しているチョコレート。医療関係者にもきちんと認めてもらうためでしょうか、実験でしっかりと血糖値が上がらないことを示しています。

公式WEBサイトより

 

先ほどの表ではマザーレンカ様のチョコレートは糖質値が高く見えてしまいましたが、実験結果から血糖値の変化がないことがわかっています。やはり、糖質のグラム数だけで安易に比較してはいけないということですね。

 

こんな方におすすめ!

・とにかく効果が立証されている、信頼できるものがいい

・お医者さんがすすめる安心のチョコレートがいい

 

楽天で探す Amazonで探す

 

ドクターズチョコレートじゃ高すぎる!コスパ重視ならチョコ屋のクーベルチュールチョコレート

実験結果があるとはいえ、「ドクターズチョコレートは高すぎる・・・」と思われるかもしれません。

上の表にもあるように、何せそのお値段は10gあたり194円。普通のミルクチョコレートと比べると6倍以上にもなってしまいます。

「そんなに出せないな・・・」という方におすすめなのは、チョコ屋様のクーベルチュールチョコレート。

こちらは10g当たり40円と、今回調べた中でもトップクラスのコスパを誇ります!

しかも、使用している甘味料はドクターズチョコレートと同じマルチトール。

これならドクターズチョコレートと同じような血糖値の上がり具合になるのでは・・・と思うかもしれませんが、そればかりは何とも言えませんね・・・

血糖値の上昇にはいろいろ複雑な要素が絡んできますので、「期待できる」くらいと思っておきましょう!

 

こんな方におすすめ!

・とにかくコスパがいいものがいい

・血糖値については「たぶん効果がある」程度でいい

 

楽天で探す Amazonで探す

 

やっぱり糖質値を信用するなら。低糖工房&シャトレーゼ

チョコ屋のチョコレートじゃやっぱり意味ないかもしれないし・・・

と思われるなら、ここはやはりとにかく糖質値が少ないチョコレートにしておくのが無難です。

ドクターズチョコレートとは違い、実際に測定した結果はありませんが、糖質が少ないのですから血糖値が上がる理由はありません。

中でもコスパで優秀なのは、低糖工房様の糖質オフスイートチョコレート(製菓用)400g入り。製菓用ならではの60円/10gという高いコスパです。

ちょっと多すぎる・・・という人にはシャトレーゼ様のとろけるショコラ生チョコ風がおすすめですね。同じくらいのお値段になっています。でも生チョコはくちどけがいいからどんどん食べてしまうかもしれませんね。(^^;

 

こんな方におすすめ!

・血糖値もコスパも両立したい

 

気軽に買うなら。定価は明治おいしい糖質off砂糖ゼロが安い

ここまでご紹介したチョコレートは、主に通販で買えるチョコレート。

コンビニやスーパーでぱっと買うならどれがいいのでしょうか?

表をみると、明治、ナチュラルローソン、ロッテ、いずれの商品も糖質量や使用している甘味成分にあまり差がないことがわかります。

10gあたりのお値段を見ると、明治様のおいしい糖質off砂糖ゼロが一番安いことがわかりますが、これもわずかな差ですね。

お店などで値引きがされていたら、そちらの方が安いはず。あまり気にせず選んでOKみたいですね。

そしてやはり大手の商品。コスパや食べやすさはピカイチですね。

 

こんな方におすすめ!

・その辺で買いたい

・コスパ重視

楽天で探す Amazonで探す

 

「甘味料」は嫌!なあなたへ 明治:チョコレート効果 CACAO95%

ここまでの記事を読んで、「何このカタカナ化学物質・・・怖い・・・むり・・・」と思われた方もいるかもしれません。

残念ながら、砂糖を使わない以上、甘味を感じさせるためには甘味料を使うしかありません。

甘味料にも天然由来のものだったり、安全だといわれているものもありますが、どんな甘味料も調べれば調べるほど怖い情報が出てきてしまいます。(砂糖もそうなのですが)

そんなあなたにおすすめなのは、明治チョコレート効果 CACAO95%。

通常の砂糖を使用しているので、甘味料は一切使用していません。表を見るとわかるように、砂糖もごくごく少量。その代わりまあ、苦いです。

しかし、コーヒーのように苦さを楽しむ、というのも、チョコレートの立派な楽しみ方。

「甘いものが食べたい」気持ちは満たされなくても「美味しいものを食べたい」「リフレッシュしたい」なら十分、CACAO95%でも満足できます。ぜひお試しください。

 

こんな方におすすめ!

・安心なものが食べたい

・甘くなくても大丈夫

楽天で探す

Amazonで探す

 

以上、巷にあふれる低糖質チョコレートの徹底比較でした。

あなたのお好みにピッタリのチョコレートをゲットしてくださいね!

 

 

 

関連記事一覧