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世界の高級チョコレートメーカーまとめ 有名店・人気店を徹底網羅

こんにちは!チョコブロガーのフクナガです。

プレゼントや自分へのご褒美にしたい、憧れの高級チョコレート。

世界中にあるチョコレートブランドの中から、本当に美味しいおすすめの高級チョコレートメーカーをご紹介します!

世界各国の最高の味を楽しんでくださいね♡

目次

日本の高級チョコレートメーカー

 

日本のチョコレートの魅力

 

ずばり、日本のチョコレートの魅力は、

『世界のチョコレートのいいとこどりをしている』ことと、

『日本らしい和の素材を取り入れたチョコレート』です!

日本人はとても勤勉。たくさんの日本人ショコラティエが日々海外に修行に行き、技術を学んで日本でチョコレートを作っています。

ベルギー、フランス、スイスなど、世界のチョコレートを学んで、それぞれの良いところをミックスして作られるのが日本のチョコレートです。

実は一番美味しいチョコレートは、日本のチョコレートかもしれませんね。

さらに、最近では、抹茶や柚子などの和の素材を取り入れた日本ならではのチョコレートもどんどん出てきています。

和洋折衷の美味しさも日本ならでは。他の国のチョコレートでは味わえない美味しさを楽しんでください。

 

日本の高級チョコレートメーカー

エスコヤマ (es koyama)

 

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エスコヤマは『小山ロール』で有名な兵庫県三田市のパティスリー。

エスコヤマのチョコレートはチョコレートの世界大会で数々の受賞歴を誇っていて、日本を代表するブランドと言っても過言ではありません。

そのチョコレートはフレーバーに味噌やフキノトウを使用する等アグレッシブ。チョコレートの新しい世界が楽しめます。

チョコレートは通販でも購入できますが、限定品が多いのでお早めに!

 

オリジンヌ・カカオ (ORIGINES CACAO)

 

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オリジンヌ・カカオは東京・自由が丘のチョコレート専門店。

オーナーの川口シェフはフランスでも高い評価を得ているショコラティエです。

原産地(オリジンヌ)からこだわり抜いた素材を使用し、一つ一つ丁寧に作られたチョコレートが並びます。

 

季季 (kiki)

季季は『日本の四季の豊かさをお持ち帰りしてほしい』という思いから生まれたブランド。

季季のチョコレートはなんと全てが和の素材を取り入れたフレーバーになっています。

抹茶や苺から、なんと紫蘇、竹炭など、日本の旬の素材を取り入れ、四季の豊かさが楽しめるチョコレートです。

ブティックは東京・白金台に。オンラインショップもあります。

ベルアメール (BEL AMER)

photo by @izu_lebonheur

他にはない可愛らしいチョコレートが魅力のベルアメール。

人気の円盤型の板チョコレート『パレショコラ』は、味もデザインも違うものが、多い時では30種類近くもラインナップされています。

高級チョコレートながら1枚1枚はプチプラなので、自分へのプチご褒美やちょっとしたプレゼントに大人気です。

オンラインショップではパレショコラのばら売りはしていないので、ぜひお近くの百貨店に足を運んでみてください。

 

ベルアメール京都別邸 (BEL AMER 京都別邸)

 

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先ほどご紹介したベルアメールの姉妹ブランド、ベルアメール京都別邸では、京都に構える店舗で限定商品を多数そろえています。

ならぶのは京都らしさを取り入れた和風のチョコレート。胡麻や味噌などを取り入れたショコラや、銀閣寺の形のタブレットなどなど、お土産にもぴったりです。

インスタ映え確実なスティックタイプのチョコレートも京都別邸の限定。京都にお立ち寄りの際は絶対に見逃さないでくださいね。

モンロワール (MonLoire)

 

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神戸の老舗チョコレート店、モンロワール。見た目も可愛らしく、バリエーション豊富なトリュフが魅力のお店です。

フレーバーはちょっとお洒落な『ローズ』『カフェ』の他、『バナナ』『プリン』など、肩肘張らないラインナップになっています。

普段食べにちょうどいい小さな葉っぱ型のチョコレート『リーフメモリー』も大人気で、年配の方から若い方まで幅広い人に愛されているブランドです。

 

ショコラティエ パレ ド オール (CHOCOLATIER PALET D’OR)

photo by@amaikuni, @junmae21

カカオの産地から徹底的にこだわり抜く、情熱的なショコラティエ、三枝シェフのチョコレートブランド。

その熱意はNHKプロフェッショナルにも取り上げられるほどの有名ブランドです。

チョコレートだけでなく、カカオの実のシロップを使用したドリンクや水羊羹など、様々なラインナップも魅力のひとつです。

 

オードリー (AUDREY)

 

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オードリーは東京・高島屋に出店する苺スイーツの専門店。

可愛らしい苺をあしらったスイーツはバレンタインの時には2時間待ちの列ができる超人気店です。

実はフランスのチョコレート格付けクラブにも取り上げられる実力派でもあります。

普段は通販もないのですが、バレンタインの時期になると全国の百貨店に出店するのでお見逃しなく!

 

テオブロマ (The’obroma)

photo by @saorietta,@keihyou,@little_momo_calligraphy

1999年に東京にオープンしたテオブロマは、瞬く間に人気店になった上に、フランスでも高い評価を受けています。

シェフの土屋氏は美味しいチョコレートを作るだけでなく、カカオの農家への支援プロジェクトも展開しています。

お店は『チョコレートのミュージアム』をコンセプトに、高級ショコラだけでなく、昔懐かしい小石の形のチョコレートや、海外から輸入した板チョコレートまで幅広く並びます。

カフェではなんとチョコレート入りのカレーも!通販もありますがここはぜひ訪れてみてほしいですね。

 

トシヨロイヅカ (Toshi Yoroizuka)

photo by @miyumiyu8000,@yuri_rb521,@snjezna_0330

パティシエとして有名なトシヨロイヅカですが、チョコレートにかける情熱も群を抜いています。

素材へのこだわりを追求するあまり、なんとエクアドルにカカオの自社農園を立ち上げ。

苗を植えるところから始まるチョコレート作りは世界でも珍しく、世界一こだわりの詰まったチョコレートと言えますね。

 

ジョンカナヤ (JOHN KANAYA)

 

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ジョンカナヤのコンセプトは『紳士のためのチョコレート』

甘いお菓子としてのチョコレートではなく、大人の男が嗜むチョコレートをラインナップしています。

銘柄にもこだわったお酒を使用したチョコレートは、芳醇なお酒の香りとチョコレートの香りが口の中で絡み合い、贅沢なひと時を演出します。

 

デカダンス ドュ ショコラ (Decadence du Chocolat)

 

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フランスショコラに日本のエッセンスを取り入れたチョコレートが魅力のデカダンスドュショコラ。

フランスで定番のフランボワーズや紅茶の他、芋焼酎や山椒、梅酒など、日本ならではの素材を取り入れたフレーバーをラインナップしています。

チョコレート作りに使うナッツやドライフルーツなども一つ一つ厳選したこだわりのチョコレートです。

 

 

ショコラティエ エリカ (Chocolatier Erica)

photo by @ai.bijoux

東京・白金台。ミントグリーンを基調にした上品なブティックが、ショコラティエエリカのお店です。

1982年の創業から、白金台のマダムや紳士たちに愛され続けています。

店内には昔ながらのお酒をたっぷり使ったボンボンショコラ、遠方からお取り寄せするファンも多いミントチョコレートなど、魅力的なチョコレートの数々が並びます。

気取った感じのない、けれど美味しいチョコレートは優雅な午後のティータイムにぴったりです。

オンラインショップもあります。

 

レ・カカオ (LES CACAOS)

 

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レ・カカオは品川の小さなショコラブティック。一見ケーキ屋さんかと思えるひっそりとしたお店です。

実はレ・カカオのシェフはあの有名なチョコレートブランド、ピエール・マルコリーニでショコラティエをされていた方。

チョコレートへの熱意も強く、ボンボンショコラから、ジェラート、Bean to barまで、幅広いラインナップを揃えています。

通販はないのでお近くをお通りの際はぜひ訪れてみてください。

 

ル・プティ・ボヌール (LE PETIT BONHEUR)

ル・プティ・ボヌールはフランスの数々の名店て修行をされた、女性ショコラティエのお店。

ひとつひとつ丁寧に手作りされたチョコレートは、つやつやと美しく輝いてまるで宝石のよう。

人気のフルーツのジュレを使ったチョコレートはみずみずしさに溢れていて、優しい甘さのチョコレート溶け合い至福のひと時が感じられます。

筆者食レポはこちら→ル・プティ・ボヌール

 

ショコラティエ川路 (CHOCOLATIER KAWAJI)

 

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下町情緒あふれる墨田区で、和の文化を発信するブランドが、ショコラティエ川路です。

フランスでショコラを学んだシェフが作るチョコレートは、味にも見た目にも和のエッセンスが取り入れられています。

柚子や抹茶、麹などを取り入れたチョコレートは新しいのにどこか懐かしさを感じる味。ご贈答用にも人気が高いです。

オンラインショップでも購入もできます。

こちらのページでもご紹介しています→和風チョコで一味違うバレンタイン

ショコラトリーヒサシ

photo by @patissier0033,@869.harukichi

有名洋菓子店クラブハリエでチョコレートを担当し、数々の世界コンクールでも受賞に輝いたシェフが、京都に開いたお店が『ショコラトリーヒサシ』です。

素材にとことんこだわるシェフが一つ一つ試行錯誤を重ねながら作るチョコレートは、他のお店にはない独特なフレーバーも。

「チョコレートをもっと身近に感じてほしい」とお値段が抑えめなのも嬉しい。

 

アトリエ ドゥ ムニアン (atelier du munian)

 

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京都発。他にはない新食感のトリュフが楽しめるのが、アトリエ ドゥ ムニアンです。

熟練した職人が作るトリュフは、普通のトリュフと違い、赤ちゃんの頬っぺたのようなふわふわとした柔らかさ。

ふわっ、むにっ、という食感の後に、チョコレートとフレーバーの風味が濃厚にあふれ出し、滑らかに口どけていきます。

一度食べたら感動間違いなしの新感覚トリュフ、ぜひ味わってみてください。

こちらのページでもご紹介しています→和風チョコでひと味違うバレンタイン

 

ドゥブルベ・ボレロ (W.Bolero)

 

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2004年に滋賀県にオープンしたドゥブルベ・ボレロ。

チーズケーキが日経プラスワンのランキングで一位を獲得したり、チョコレートがフランスのチョコレート格付けクラブで評価されたりと、徐々に有名になり、大阪にも2号店がオープンされました。

多彩なフレーバーのボンボンショコラは、チョコレートもフレーバーも素材の味がしっかり生きていて、忘れられない印象的な味わいが楽しめます。

レクラ (L’eclat)

photo by @7o32,@yuringo2015,@mikkorini

ホテルリーガロイヤル大阪内のショコラブティック、レクラ。

レクラのチョコレートのテーマは『輝き』。そのコンセプトの通り宝石のようにツヤツヤと輝くチョコレートが並びます。

人気商品は、まるで本物のような精巧な『惑星の輝き』シリーズ。

チョコレートとは思えない輝きで、見ているだけでため息が出るほどの美しさです。

 

カカオティエ五感 (Cacaotier Gokan)

 

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素材の美味しさを大切にする、大阪の洋菓子店『五感』が立ち上げたショコラブランド、カカオティエ五感。

カカオ豆の生産者とともに作るチョコレートは、素材本来の美味しさが存分に引き出されています。

早くもフランスのチョコレート格付けクラブから高い評価を受けている、今注目のブランドです。

 

加加阿365 (cacao365)

 

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加加阿365は京都にお店を構えるチョコレート専門店。京都土産で有名な抹茶のラングドシャの『マールブランシェ』の系列店です。

京都の観光名所を表現したチョコレートや、干菓子のような食感を楽しめるチョコレートなど、ここでしか買えないユニークなチョコレートが並びます。

一番美味しいのは365日、違う柄のチョコレートが用意されている『加加阿のある暮らし』です。

くちどけ滑らかで濃厚なチョコレートにはお口の中が幸せいっぱいになります。

一部商品は通販でも取り扱いがあります。

エクチュア(Ek Chuah)

photo by @sugimoto.csg,@murabayashitamiko,@rikapoyo7

1986年、大阪で創業したチョコレート専門店、エクチュア。

「ヨーロッパのチョコレートの真似ではなく、日本で美味しいチョコレートを」という思いでチョコレートを作られています。

エクチュアは塩を使ったチョコレートが得意。甘さと塩味の絶妙なバランスは、飽きることなくいくらでも食べられる美味しさです。

オンラインショップもありますが、カフェを併設した本店『蔵』は情緒あふれる空間。ぜひ訪れてみて。

 

フランスの高級チョコレートメーカー

フランスのチョコレートの魅力

続いては美と食の大国、フランスの高級チョコレートメーカーをご紹介します。

食への意識が高いフランスには、チョコレートの味にもうるさい人が多く、ハイクオリティのチョコレートばかり。

ミシュランガイドのようにチョコレートの格付けをするクラブや、国が優秀なショコラティエを認定する制度もあるので、たくさんのショコラティエが日々しのぎを削っています。

そんな競争を超えて日本に入ってくるチョコレートは本当に美味しいものばかリ。

まさに最高級のチョコレートの数々です。

 

フランスの高級チョコレートメーカー

ル・ショコラ・アラン・デュカス(LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE)

photo by @teajampot

ル・ショコラ・アラン・デュカスで楽しめるのは、カカオ豆から作るこだわりのチョコレート。

厳選したカカオ豆からショコラティエが全て手作りするチョコレートは、ボンボンショコラからタブレットまで、幅広いラインナップが揃っています。

東京・日本橋のブティックではチョコレートが作られる工程が楽しめる、シースルーの巨大な工房スペースが!

オンラインショップでも購入できますが、ぜひカフェでチョコレートを楽しみながら、作られる様子も楽しんでいただきたいですね。

 

クリスチャン・カンプリニ(Christian CAMPRINI)

クリスチャン・カンプリニは、ショコラ界では『柑橘のプリンス』と呼ばれる人。

フルーツの持つジューシーで奥深い味わいをそのまま閉じ込めたショコラが得意中の得意です。

フランス版人間国宝と言われるMOFの、ショコラティエ部門を受章した、数少ないショコラティエでもあります。

日本に店舗はありませんが、こちらの頒布会で2カ月に一度お届けしてもらうことができます。

 

ラ フェヴァリ(La feverie)

photo by @y_k_o8

ラ フェヴァリはフランスのチョコレートの祭典、サロン・デュ・ショコラで世界最高賞と言われる「フレー・プラリネ」賞を受賞したブランド。

フレー・プラリネ賞を授賞したヘーゼルナッツのチョコレートをはじめ、ナッツやフルーツを取り入れたショコラはどれも秀逸です。

 

アルノー・ラエール (ARNARD・LARHER)

 

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パリに3店舗を展開する人気パティスリーが日本に上陸!

フランス版人間国宝と言われるMOFを受章している他、フランスの格付けクラブでは『欠かせないショコラティエ』に認定された実力派パティシエのお店です。

東京にいながらパリの空気を感じられるお洒落なブティックも魅力の一つ。通販もあります。

 

アンリ・ルルー (Henri Le Roux)

photo by @tomo_rin98,@marron_chi6,@pa_pi_co

アンリ・ルルーは『フランスショコラ界の父』ともいわれる有名パティシエ。

フランス版人間国宝と言われるMOFのショコラティエ部門で審査員を務める、フランスを代表するショコラティエの一人です。

初めて塩キャラメルを作り、『塩スイーツ』という新たなジャンルを確立した人としても有名。

東京にブティックがあるほか、通販でも購入できます。

 

サダハル アオキ (patisserie Sadaharu AOKI paris)

photo by @rira_rira77,@anmi2_anmi2,@kunihiko_oda

パリで7番目に有名な日本人と言われるサダハルアオキ氏のブティック、実は日本から出発したのではなく、一号店は本場フランスでの出店でした。

フレーバーはフランスで定番の数々に加え、ワサビや竹などの和のエッセンスを加えた一風変わったものも。

パリの味にうるさいマダムたちを「気が付いたらほしくなっているの」と言わせるほど虜にするチョコレートは、世界中で評判になり日本でも買えるようになりました。

ブティックは東京にある他、通販でも購入ができます。

 

シャポン (CHAPON)

 

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パリに6店舗を構えるパトリス・シャポン氏のブランド。

フランスでは珍しいBean to barというジャンルのチョコレートを広めたブランドです。

原料のカカオ豆の選別からこだわり抜いて作られるチョコレートは、大人の嗜好品としてピッタリのビターめな仕上がり。

華やかなながら上品なパッケージも全てパトリス・シャポン氏本人のデザイン。お洒落感度の高い人には見逃せないブランドです。

東京にはカフェ併設の店舗が。通販でも購入できます。

 

ジャン=ポール・エヴァン (JEAN-PAUL HÉVIN)

photo by @mi.cook_a,@hairmake_ayu

フランスでも日本でも、チョコレート好きを魅了し続ける有名ブランドがジャン=ポール・エヴァンです。

研究熱心で職人気質のジャン=ポール・エヴァンが生み出すチョコレートやスイーツの数々は、濃厚なカカオの風味が口の中で踊りだすよう。

日本の食文化への興味も強く、最近では納豆入りのチョコレートを作りだしてしまうほど、チャレンジ精神にあふれています。

全国の百貨店に出店している他、通販も充実。でも彼のチョコレートケーキの濃厚さは他では全く食べられないレベルなので、チョコ好きならぜひカフェにも訪れてみてください。

 

ジャン=シャルル・ロシュー (JEAN-CHARLES ROCHOUX)

 

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ショコラティエであり、アーティストという一面を持つジャン=シャルル・ロシュー氏。

彼のインスピレーションから生まれるチョコレートは、様々な香辛料を組み合わせたスパイシーなものだったり、フレッシュなフルーツを丸ごとチョコレートで包み込んだタブレットだったり、他のチョコレート店とは一味違います。

東京のブティックにお邪魔すればチョコレートでできていると思えない生き生きとしたワニの姿が。通販はありませんのでぜひ訪ねてみてください。

 

ラ・メゾン・デュ・ショコラ (LA MAISON DU CHOCOLAT)

photo by @kayan011,@sayutan.307,@nrmxmog

ラ・メゾン・デュ・ショコラは、高級チョコレートを語るには欠かすことのできないブランドです。

現在のフランスショコラのスタイルを初めて作ったのがラ・メゾン・デュ・ショコラの創業者、ロベール・ランクス氏でした。

フランスのチョコレート格付けクラブも、ロベール・ランクス氏のチョコレートの影響を受けて創設されたほどです。

そのチョコレートは『記憶に残る味』を追求し、口どけ、食感、香りの広がり、全てが緻密に計算されたまさしく最高級。

チョコレート好きなら必ず一度は食べてみなくてはいけません。

ファブリス・ジロット (FABRICE GIOOLTTE)

 

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フランス版人間国宝と言われるMOF。その数少ないショコラティエ部門の受章者がファブリス・ジロットです。

以前は店舗数が多く、日本のチョコ通を唸らせ、たくさんのファンを獲得してきました。

特徴的な青のパッケージに包まれたチョコレートはデザイン性も高く、食べる前から期待が高まるものばかり。

現在は東京に店舗がある他、一部商品はオンラインでも販売しています。

 

ドゥボーヴ・エ・ガレ (Debauve&Gallais )

 

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ドゥボーヴ・エ・ガレはパリで一番古い歴史を持つショコラブランド。

そのチョコレートはかのマリーアントワネットも愛した味。200年の歴史を超え、当時の美味しさを今に伝えています。

エレガントなパッケージにはマリーアントワネットの肖像があしらわれ、上品な青いリボンで包まれています。

特別な日にふさわしいラグジュアリーなチョコレートです。

購入は東京の店舗またはオンラインショップにて。

 

イルサンジェー (HIRSINGER)

 

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117年もの間代々続く名門ショコラトリー、イルサンジェー。日本国内で手に入るチョコレートでは最高級のショコラブランドです。

現在のブランドを率いる4代目、エドワール。イルサンジェーはフランス版人間国宝と言われるMOFを受章。

彼が作るショコラは伝統と革新が融合され、名門の名に恥じない品質を保ち続けています。

オンラインショップは期間限定。チャンスがあれば完全予約制のブティックにもぜひ足を運んでみて。

 

ローラン・デュシェーヌ (LAURENT DUCHENE)

 

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フランス版人間国宝と言われるMOFを受章し、フランスのチョコレート格付けクラブでも高い評価をされているローラン・デュシェーヌ氏。

ともにショコラティエの奥様が日本人で、積極的に和のエッセンスを取り入れたショコラづくりが魅力です。

日本にはまだ店舗がありますが、オンラインショップで購入ができます。

 

ブルーノ ル デルフ(Bruno Le Derf)

photo by @himawari_emi,@rie5mi,@hiromi90210

ブルーノルデルフはフランス版人間国宝と言われるMOFを受章したショコラティエです。

ブルーノルデルフ氏のショコラに込められているのは、なみなみならぬ『地元愛』

フランス・ブルターニュ地方で生まれる「バター」や「そば」などの素材の数々を取り入れたチョコレートは、他の誰にもつくれない逸品です。

残念ながら日本に常設の店舗はなく、バレンタインの時期になると、全国の催事場に登場します。

 

ジャン=ミッシェル・モルトロー(Jean Micheal Mortreau)

photo by @tukikooo__

ジャン=ミッシェル・モルトローは『世界で一番優しいショコラ』がコンセプトのブランド。

農家生まれのジャン=ミッシェル・モルトロー氏は、オーガニックの食べ物で作られる母親の手料理で育ちました。

彼の愛する、こだわりのオーガニック農法で作られるカカオと、そのチョコレートはカカオ本来の持つ力強い味わいが息づいています。

冬季限定ですが、オンラインショップや全国の百貨店催事場で購入できます。

 

フレデリック・アヴェッカー(HAWECKER)

 

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フレデリック・アヴェッカー氏は、フランス版人間国宝と言われるMOFのショコラティエ部門を受章した数少ないショコラティエの一人。

アヴェッカー氏が得意とするのは土地の魅力を閉じ込めたショコラ。

彼が愛するプロヴァンス文化を盛り込んだり、旅先で出会った力強いスパイスを取り入れたりと、新鮮さな美味しさが感じられます。

日本に店舗はありませんが、こちらの頒布会で2カ月に一度お届けしてもらうことができます。

 

フレデリック・カッセル (Frederic Cassel)

 

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フレデリック・カッセルはフランスの有名パティスリーですが、日本のチョコレート通の間でもの人気のお店です。

厳選した素材を用いたショコラは、カカオの風味が強く、しかしフレーバーの魅力も引き出された、奥行きのある味わいです。

東京・銀座にブティックがある他、楽天でも購入できます。

 

ミシェル クルイゼル (MICHEL CLUIZEL)

photo by @kyomii_1107,@emichi0306

ミシェルクルイゼルはBean to barの先駆けともいえるブランド。

カカオ豆の調達からチョコレート作りまで一貫して行うまさしくカカオのスペシャリストです。

ショコラの中に入れるプラリネクリームなども全て自家製というこだわりで、他のブランドのショコラとは全く違う、独自の味わいが楽しめます。

日本に店舗はありませんが、バレンタインの時期になると百貨店催事場などに登場します。

 

パトリック・ロジェ(Patrick ROGER)

photo by @ma_vie_aya

フランスのチョコレート格付けクラブで『欠かせないショコラティエ』の称号をもつパトリック・ロジェ。

チョコレート愛好家楠田枝里子さんにも『別格』と評されるショコラティエです。

看板商品のプラリネは遊び心溢れるキューブ方で、ザクザクとした食感に桁違いの香ばしさを楽しめます。

日本に店舗はありませんが、日本語対応のEショップでフランスからお取り寄せできちゃいます!

 

メゾン・ショーダン(Maison Chaudan)

photo by @09chio16,@narumi_ishida

パリで愛されるショコラティエ、ミシェル・ショーダン氏が立ち上げたブティック。

看板商品は、フランスでは珍しい生チョコレート『パヴェ』です。

上質なクリームが生み出すまろやかな口どけで、繊細な味と香りがお口の中に広がります。

お求めは東京・横浜の店舗にて。

 

パスカル・ル・ガック (PASCAL LE GAC)

 

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日本に店舗がなく、オンラインショップも紹介者必須の会員制。なのに熱烈なファンが日本中にいるのがパスカル・ル・ガックです。

→2019年1月19日、赤坂にお店がオープンしました!

フランス版人間国宝と言われるMOFを受章している彼が生み出すチョコレートは、彼の生い立ちや旅からインスピレーションを得た独創的なものばかり。

 

ベルギーの高級チョコレートメーカー

ベルギーのチョコレートの魅力

『美味しいチョコレートと言ったらベルギーチョコレート』と思っている人は多いのではないでしょうか?

ベルギーは、チョコレートの中にガナッシュやプラリネクリームを詰めたタイプのチョコレートを最初に作り出した国です。

そのスタイルのチョコレートがとても美味しく、世界中に広がって、ベルギーのチョコレート=美味しいというイメージが出来上がりました。

このベルギースタイルのチョコレートはとても美味しいのですが、ベルギーの人たちは毎日のように食べるほどとても身近なものです。

そのため、凄く美味しいのにフランスのチョコレートと比べるとお値段が安いのもベルギーチョコレートの隠れた魅力です。

 

ベルギーの高級チョコレートメーカー

ヴィタメール (WITTAMER)

 

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ヴィタメールはベルギーの老舗チョコレートブランド。

お酒を使用したチョコレートが多く、アルコールの香りとともに広がるチョコレートの味わいはとても芳醇。

全国の百貨店で出店しており、年代を問わず人気のブランドです。通販も充実しています。

 

ゴディバ (GODIVA)

photo by @mmaayyou,@hitsujimaster

高級チョコレートと言えば、知らない人はいない有名店がゴディバですね。

ベルギーの老舗チョコレート店として品質を保ちつつ、全国47すべての都道府県にお店を出店し、私たちのチョコレートライフを豊かに彩ってくれています。

高級イメージは強いですが、実はフランスのチョコレート店と比べるとお安く、一つ一つの粒も大きめで見栄えがするのでプレゼントにするにはもってこいです。

もちろんオンラインショップも充実しています。

 

ドゥバイヨル (DEBAILLEUL)

photo by @emiemico

フランスでも高い評価を受ける、伝説のショコラティエ、マルク・ドゥバイヨル氏がオープンした老舗ブランド、ドゥバイヨル。

気品あふれる味わいのエレガントなチョコレートをテーマに、人々を魅了し続けています。

開ける前から気持ちが上がるロマンチックなパッケージには「捨てられない!」という声が多数寄せられています。

東京のブティックで購入できるほか、オンラインショップも。

 

ピエール・マルコリーニ (PIERRE MARCOLINI)

 

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ベルギーの歴史上、もっともはやく王室御用達に認定された気鋭のブランド、ピエール・マルコリーニ。

そのチョコレート作りはカカオの農園に足を運ぶほどのこだわりよう。厳選したカカオ豆の独創的で大胆なアロマがチョコレートに閉じ込められています。

日本でも女性を中心に大人気のブランドで、ゴディバの次に有名なチョコレートブランドになっています。

東京、横浜、名古屋で販売している他、オンラインショップも。

 

デルレイ (DelReY)

photo by @y__u_zu,@delreyjapan

ダイヤモンド型のお洒落なチョコレートがトレードマークのデルレイ。

スタイリッシュなデザインと、中からトロリと溶けだす滑らかなキャラメルやガナッシュが、大人女子に大人気です。

ベルギーのファッションの中心都市、アントワープ発ならではの、見た目も味も楽しめる贅沢なチョコレートです。

ブティックが銀座にある他、通販でも購入できます。

 

レオニダス (Leonidas)

 

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チョコレートの本場、ベルギーの人たちに最も愛されているブランドが、こちらのレオニダスです。

レオニダスは1913年創業の老舗ブランドで、王室御用達の認定も受けている一流ブランド。

なのにまさかの量り売りもあり、プチプラで楽しむことができちゃいます。ベルギーでたくさんの人に愛され続ける理由がわかりますね。

オンラインショップもありますが、全国にお店があるので、ぜひ店頭でお好きなチョコレートをじゃんじゃん選んでください!

 

ブノワ・ニアン (BENOIT NIHANT)

photo by @jamais0716

元エンジニアという異色の経歴をもつブノワ・ニアン氏。

ベルギーでは珍しい、Bean to barというスタイルをいち早く取り入れた、強いカカオへのこだわりを持つショコラティエです。

産地よって違うカカオの美味しさを楽しめるのが彼のチョコレートの特徴。

美味しいチョコレートに舌鼓をうちながら、遠い異国の地に思いを馳せてはいかがでしょうか?

日本には店舗はありませんが、バレンタインの時期になると全国の催事場に登場します。

 

ジャン・フランソワ・ベー (Jean-Francois B.)

photo by @kaoristart,@y0k0_

ジャン・フランソワ・ベーは『フルーツを主役にしたチョコレート』の専門店。

チョコレートソムリエであるジャン・フランソワ・ベー氏が大切にしているのは「驚きのあるチョコレートを世界中の人に」という思い。

定番のフルーツから珍しいフルーツまで、多彩なフルーツを取り入れたチョコレートが楽しめます。

冬季限定ではありますが、楽天やアマゾンなどの通販で気軽に購入できるのも嬉しいポイントです。

 

セントー (Centho)

photo by @suki777kira7chuu,@neko_chan_daisuki

2002年に設立されたセントー。塩キャラメルのチョコレートが世界のチョコレートアワードで金メダルを獲得した、ベルギーの誇るショコラブランドです。

甘さ、塩味、くちどけ、滑らかさ、全てが絶妙なバランスに整えられた塩キャラメルのチョコレートは、一度食べれば虜になる美味しさです。

日本に店舗はありませんが、WEBショップでベルギーからお取り寄せが可能です。

 

ディヴォア (d’IVOIRE)

 

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ディヴォアは数あるベルギーチョコレートブランドの中でも、新感覚の一粒が楽しめるブランド。

看板商品の『クリームバニラ』は、大粒のトリュフの中にふんわりとしたくちどけのバニラクリームがぎっしり。

クリームと外側のチョコレートが絡みあい、まるでケーキを食べているような幸福感に包まれる、忘れられない一粒です。

バレンタインの期間になると、全国の催事場で買える他、楽天やアマゾンでの通販でもお取り寄せできます。

 

デジレー(Desiree)

photo by @16.inf.328

デジレーは1903年創業の老舗チョコレートブランドです。

デジレーを代表する伝統的の一粒、『トリュフ』は、程よい甘さと上品なくちどけ。

一口食べればシンプルながら長年人々に愛されつづける理由がわかります。

冬季限定ではありますが、楽天やアマゾンの通販・全国の百貨店などの催事場で手に入れられます。

 

クァウテモック(Cuauhtemoc)

photo by @gugu_meg

クァウテモックはベルギーらしい、芳醇な香りのチョコレートが美味しいブランド。

特に滑らかなくちどけの一粒、シャンパントリュフには、芳醇なシャンパンの香りが閉じ込められています。

他にもローズ、ジンジャー、コーヒーなど、気品あふれる香りのチョコレートの数々が楽しめます。

冬季限定でバレンタイン催事場に登場する他、楽天やアマゾンでも販売していて買いやすいブランドです。

 

スイスの高級チョコレートメーカー

スイスのチョコレートの魅力

スイスは世界で一番チョコレートを食べている国。その量は日本人のなんと6倍!

そんなチョコレート大国スイスでは、新鮮なミルクをふんだんに使ったミルクチョコレートが、抜群に美味しいです。

他のヨーロッパの国々、特にフランスでは、チョコレートは大人の嗜好品という位置づけが強いので、ビターチョコレートに力が入りがちです。

一方スイスではチョコレートと言えばミルクチョコレート。日本と同じですね。

スイスは世界で初めて現在のような口溶け滑らかな美味しいチョコレートを作った国でもあります。

そのため今でもスイスのミルクチョコレートは絹のように滑らかな口どけと至福の甘さで、たくさんの人を魅了し続けています。

 

スイスの高級チョコレートメーカー

リンツ (Lindt)

 

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スイスの大手チョコレートカンパニー、リンツ。

世界で初めて、現在のような口溶け滑らかな美味しいチョコレートを作った歴史的なブランドでもあります。

リンツのミルクチョコレートの滑らかさとフレッシュな美味しさは他のどのブランドにも真似できません。

看板商品のキャンディータイプのチョコレートは、もう一個、もう一個とついつい手が伸びてしまう美味しさです。

全国のお店で購入できるほか、オンラインショップも充実しています。

 

レダラッハ (Laderach)

 

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1962年創業の老舗チョコレートブランド、レダラッハ。

ごつごつとたっぷりのナッツやドライフルーツを包み込んだチョコレートがレダラッハの看板商品です。

スイスブランドならではのフレッシュな素材をふんだんに使用したチョコレートには、スイスの豊かな自然を感じさせます。

販売は東京の店舗のみ、オンラインショップはありませんが、バレンタインの時期には全国の催事場で手に入ります。

 

ステットラー (stettlar)

photo by @akiccco,@pinoringo65

1947年、ジュネーブで創業したチョコレートブランド。

ジュネーブの石畳を模した看板商品『パヴェ・ド・ジュネーブ』は、生クリームを使わない独特な製法で、すっきりとした後味に仕上がっています。

生チョコと違い常温保存できるのに、滑らかなくちどけが楽しめるのはスイスならではのチョコレートと言えますね。

日本に店舗はありませんが、バレンタインの時期になると全国の百貨店催事場に登場します。

 

トーマス・ミュラー (THOMAS MULLER)

photo by @beautysnow

スイスのチョコレートブランドの中で『新星』と称されるのがトーマス・ミュラー。

お酒をふんだんに使ったチョコレートが特徴で、あまりチョコレートには使われない『アブサン』というお酒も取り入れるなど、チャレンジ精神旺盛です。

スイスチョコレートの伝統を活かしつつ、独特の大人な世界を演出する彼の、今後のラインナップに目が離せません。

冬季限定でバレンタインの催事場に登場することも。まだまだ手に入りにくいブランドなので見逃さないでください。

 

バッハマン (Bachmann)

バッハマンは1934年創立、スイス中央部ルツェルンのベーカリー&パティスリーです。

チョコレートの種類も豊富で、オーソドックスなラインナップが長年人々に愛され続けています。

日本には横浜に姉妹店があるのですが、残念ながらチョコレートの販売はありません。

スイスに行くチャンスがあれば見逃さないでくださいね。

 

カイエ (Cailler)

カイエは1825年に創業された、スイス最古のチョコレートメーカーです。

世界で初めてミルクチョコレートバーを作ったメーカーでもあります。

その昔、チョコレートがまだ苦い粉末だったころ、粉末と練乳を混ぜることでバーにできるのを発見したのがカイエです。

今でもカイエのチョコレートには練乳が使われていて、通常の粉乳を使ったチョコレートよりも滑らかな口どけを楽しめます。

日本では購入できませんがスイスではスーパーでも手に入るポピュラーなチョコレートです。

 

ハンゼルマン (Hanselmann)

ハンゼルマンは1894年創業の老舗チョコレートメーカー。あのオードリー・ヘップバーンも通ったという有名店です。

80種類以上もの豊富なチョコレートのラインナップは、チョコレート好きにはまさに天国です。

残念ながら日本では購入できませんので、スイスに行く機会があればぜひチェックを!

 

スペインの高級チョコレートメーカー

スペインのチョコレートの魅力

 

スペインはヨーロッパで初めてチョコレートを食べ始めた国です。

スペインがアメリカ大陸を進行していった際に持ち帰ってきたカカオ豆、それを飲み物にしたのがチョコレートの始まりです。

そんな歴史背景もあってか、スペインのチョコレートはカカオの味がどっしりとした、濃厚なチョコレートが特徴的。

カカオの風味を存分に楽しみたいツウな方は必見のチョコレートの数々です。

さらにスペインならではの素材を組み合わせたメーカーも多く、スペインチョコレートでしか出会えない味わいは必食です。

 

スペインの高級チョコレートメーカー

カカオサンパカ (CACAO SAMPAKA)

photo by @sanalog,@lovely.waka,@45cchocolate

カカオサンパカは日本に進出している数少ないスペインのチョコレートブランドです。

カカオのアロマを何よりも大切にした、味わい豊かなチョコレートには世界中にたくさんのファンがいます。

東京・大阪・金沢にカフェ併設の店舗を展開していて、カフェでしか食べられないショコラスイーツの数々も魅力です。通販も。

 

ブボ バルセロナ(bubo BARCELONA)

photo by @himemode,@saonyam,@jigenace777

2004年に創業し、瞬く間に人気店になった『ブボ バルセロナ』

世界のパティシエのコンテストで優勝した、『世界一のチョコレートケーキ』でも有名なお店です。

スペインの土地の食材を生かしたチョコレートの中には何とトマトのフレーバーなども・・・

さらに、「チョコレートの容器をハンマーで叩き割って食べる」という斬新なスタイルのアイテムもあり、多方面で話題のチョコレートブランドです。

東京表参道にブティックがある他、オンラインでも購入できます。

 

マヨルカ (Mallorca)

マヨルカはマドリードに位置するスペイン王室御用達の総合グルメストアです。

1931年にパティスリーとして創業したのが始まり。以来、スナック、チョコレート、ケータリングと様々なグルメの品々で人々に愛され続けてきました。

東京・神奈川の店舗では冬季、本場マドリードでは通年でチョコレートを取り扱っています。

 

オリオール・バラゲ (Oriol Balaguer)

バルセロナにアトリエを持ち、数々の世界コンクールで優勝経験のがる有名なショコラティエ、オリオール・バラゲ。

製菓のみでなく美術学校にも通った経歴をもち、『デザート界のピカソ』という異名を持っています。

トレードマークはカカオの実の形をしたチョコレートの数々。

スペインの食材を用いた『サフラン』『トリュフ』などの一風変わった素材がチョコレートと見事に調和しています。

残念ながら日本からは撤退してしまいましたので、バルセロナを訪れる際はぜひお立ち寄りを!

 

ファルガス (Fargas)

ファルガスは1827年創業の老舗チョコレート店。

世界で唯一、カカオ豆を石臼で挽く伝統的な製法を今も大切にしているお店です。

そのためチョコレートの食感は少しじゃりじゃりとした感じになりますが、あふれ出すカカオの風味はくちどけ滑らかなチョコレートとは別格です。

日本にはバレンタインの際に入ってくるか来ないかという貴重なブランド。バルセロナにいったらぜひ訪ねてみてください。

 

ペトリチョル・チョコア (Petritxol-Xocoa)

バルセロナの小さな通り、ペトリチョル通り。

この通りは小さなチョコレート店が多く集まっていて、別名『チョコレート通り』と呼ばれることも。

そんな激戦区の中で古くから愛されるお店がペトリチョル・チョコア。

ポップな柄の板チョコを中心に、バリエーション豊富なチョコレートがプチプラで並びます。

日本には店舗がありませんので、バルセロナを訪れる際にはぜひチェックを。

 

パプア チョコラテス (PAPUA CHOCOLATES)

パプアチョコラテスはバレンシアに2店舗を展開するチョコレートブランド。

100%天然の素材にこだわり、バレンシアのオレンジやオリーブなどを取り入れたフレッシュなチョコレートが魅力です。

スペインチョコレートの中では珍しく、ボンボンのデザインも鮮やか。食べる前から嬉しくなるチョコレートの数々です。

日本では販売していませんので、バレンシアに訪れた際は必食!です。

 

 

 

イタリアの高級チョコレートメーカー

イタリアのチョコレートの魅力

イタリアのチョコレートの魅力は、ずばり『ナッツとチョコレートが織り成すハーモニー』です。

イタリアにはヘーゼルナッツやピスタチオなど、多彩なナッツを料理やスイーツに取り入れる文化があります。

チョコレートにもそのまま入れたり、粉に挽いて入れたり、クリームにして重ねたり…といろいろな方法でチョコレートとマッチングされています。

チョコレートの深い香りとナッツの香ばしさが口と鼻にたっぷり広がるのは、まさに贅沢。

コーヒーや紅茶などとの相性も抜群です。

 

イタリアの高級チョコレートメーカー

カファレル (Caffarel)

 

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カファレルはイタリアの老舗チョコレート店。

世界で初めて、ナッツのペーストとチョコレートを合わせた『ジャンドゥーヤ』を作った歴史あるブランドです。

香ばしさあふれるジャンドゥーヤチョコレートの高い品質で、ヨーロッパでは王室や貴族の人々に愛されてきました。

缶や包装がとっても可愛らしく、お子様から年配の方まで幅広く人気な、思わず笑顔になってしまうチョコレートです。

店舗は東京と神戸にある他、通販での取り扱いもあります。

 

ブルガリ イル・チョコラート (BVLGARI IL CIOCCOLATE)

photo by @10_arisa,@ikawamariko

知らない人はいないイタリアの最高級ジュエリーブランド、ブルガリ。

そんなブルガリがプロデュースする憧れの高級チョコレートがブルガリ イル・チョコラートです。

チョコレートのひとつひとつはまるでジュエリーを磨くように、丁寧に丁寧に作られています。

日本国内では最高級のチョコレートですが、いつか食べてみたい夢のチョコレートですね。

各地の百貨店の他、通販でも購入できます。

 

ヴェストリ (VESTRI)

photo by @blue__moon23,@happy00113

ヴェストリはイタリアのチョコレートブランド。何とカカオの木の栽培から手掛ける『ファーム・トゥー・バー』を実践する、こだわりに溢れたメーカーです。

看板商品は、スプーンで食べるチョコレート『アンティーカ・ジャンドゥーヤ』

生チョコのような滑らかなくちどけでイタリア産のナッツの香ばしさが広がり、病みつきになること間違いなし。

そのまま食べてもパンに塗っても楽しめるというのも嬉しい。

オンラインショップで購入できるほか、バレンタイン時期には全国の催事場に登場します。

 

マイアーニ (Majani)

photo by @kimigooo

イタリアのコンパクトカー『FIAT』とのコラボで有名なマイアーニ。車に興味が全くなくてもおすすめのチョコレートメーカーです。

マイアーニはイタリアで最初に固形のチョコレートを作った歴史あるブランド。

FIATロゴに包まれたチョコレートは、ナッツクリームとチョコレートが層になっていて、それぞれの美味しさが口の中でとろけあいます。

1911年に登場してから当時の材料と製法を守り続け、100年を超えて愛される超ロングセラーのチョコレート。チョコ好きなら必食です。

日本に店舗はありませんが、オンラインショップで購入可能。バレンタインの時期には全国の催事場で購入できます。

 

その他ヨーロッパの高級チョコレートメーカー

 

その他ヨーロッパの高級チョコレートメーカー

 

デメル (DEMEL)

 

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デメル200年以上の歴史を持つ、オーストリアの王室御用達ブランド。

オーストリアのカフェ文化にピッタリの少し甘めのチョコレートは、パッケージのお洒落なデザインとともにたくさんの人に愛され続けています。

見逃せない看板商品は、ツヤツヤと美しいチョコレートケーキ『ザッハトルテ』です。

全国の百貨店に出店していますので、たまの日の贅沢に、ぜひお持ち帰りしてみてください。

 

 

 

サマーバードオーガニック (Summerbird Organic)

photo by @hoshiko3844,@chocolat19bonheur,@pumimi3,@10_hiroron_04

サマーバードオーガニックはデンマークのチョコレートブランド。

チョコレートが美味しいのはもちろん、すべての素材にオーガニックのものを使うことにこだわっています。

自然そのままの美味しさの素材を、自然そのままに美味しいチョコレートに仕上げたのがサマーバードのチョコレート。健康志向の方にも嬉しいですね。

東京にはオーガニックティーなどと一緒にチョコレートが楽しめる広々としたカフェ併設の店舗が。通販でも購入できます。

 

シャルボネル エ ウォーカー (Charbonnel et Walker)

 

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シャルボネル エ ウォーカーは1875年創立の、イギリスで最も歴史あるチョコレートメーカーの一つです。

イギリス王室御用達に認定され、手作りのチョコレートとお洒落はパッケージは『パーフェクトなギフト』とも称されます。

代表亭なアイテムはトリュフ。イギリスらしく紅茶やシャンパンを使用した、香り高いトリュフは、何個でも食べてしまえます。

バレンタインの時期になると日本で見かけることも。お洒落な缶のチョコレートを見つけたらきっとこのブランドです。

 

ローエンシュタイン (Lauenstein)

photo by @marimo_ayako,@clover_00

ローエンシュタインはドイツ、バイエルンのローエンシュタイン城のふもとにある老舗チョコレートショップ。

チョコレート界では珍しいビールや白ワインを取り入れた、ドイツらしいチョコレートの数々をラインアップしています。

日本に店舗はありませんが、バレンタインの時期になると全国の百貨店催事場に登場します。

 

その他世界の高級チョコレートメーカー

 

その他世界の高級チョコレートメーカー

マリベル (MARIEBELLE) -アメリカ

photo by @chocokatsu,@mami1222mami

マリベルはアメリカ・ニューヨーク発のチョコレートブランド。

小さなボンボンショコラ一つ一つをキャンバスに見立てて、モダンアートが繰り広げられるボンボンショコラはお洒落なニューヨーカーに大人気です。

通販で購入できますが、京都に構える店舗はシャンデリアがきらめくとてもお洒落な空間。ぜひ立ち寄ってみて。

 

コンパーテスショコラティエ (Compartes chocolatier) -アメリカ

 

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コンパーテスショコラティエはアメリカ、ロサンゼルスのチョコレートブランド。

若き経営者、ジョナサングラムの生み出すチョコレートは、遊び心溢れるスカルモチーフがトレードマーク。

見ているだけで楽しくなるチョコレートですが、お味はハリウッドセレブの指名買いを受けるほどの美味しさなんです!

東京・渋谷の百貨店で買える他、オンラインショップもあります。

 

ファインアンドロー (FINE & RAW) -アメリカ

ファインアンドローはアメリカ・ニューヨークで誕生したチョコレートメーカー。

通常よりも低温でカカオ豆を焙煎する『ローチョコレート』のメーカーで、通常のチョコレートよりも栄養分や酵素がふんだんに含まれています。

焙煎による苦みが少なく、独特の優しい風味が特徴の体に嬉しいチョコレートです。

日本に店舗はありませんが、バレンタインの時期になると催事場で買える他、ローフードを扱うショップなどにも登場します。

 

イヴァンヴァレンティン (IVAN VALENTIN) -アメリカ

 

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ショップを構えず、普段は紹介でしか注文を受け付けないプライベート・ラグジュアリーブランドのイヴァンヴァレンティン。

多くのハリウッドセレブを虜にするのは、そのトリュフの完璧なくちどけと、豊かで奥行きのある味わいです。

余韻まで全てが計算されつくした一粒は、また食べたくなる魔力を持っています。

バレンタインの時期限定で催事場に登場し、毎日数時間待ちの列ができ、風のように完売します。覚悟を持って購入に臨みましょう。

 

ディーバライフ ショコラティエ(DIVALIFE CHOCOLATIER) -台湾

 

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ディーバライフショコラティエは台湾出身のシェフ、イヴォン・ロー氏が創業したチョコレートブランド。

厳選したオーガニックのカカオ豆を使用し、ベルギーやフランスの工場で熟練した職人が作るチョコレートを提供しています。

地元で人気があるだけでなく、国際線のファーストクラスやホテルでも採用されたクオリティです。

日本では販売していないので、台湾に訪れた際にはぜひ見逃さずに!

 

ポッドチョコレート(Bali Pod Chocolate) -インドネシア

ポッドチョコレートはインドネシア、バリ島のチョコレートメーカー。

バリ島でとれるカカオ豆や素材と組み合わせたチョコレートを販売する他、キャンプではカカオの実からチョコレートができるまでを体験できる工場見学も行っています。

板のチョコレートはバリ島内でよく見かけますが、キャンプにはボンボンショコラの数々が並んでいますので、ぜひ訪れてみて。

 

以上、世界中のたくさんのチョコレートメーカーをご紹介しました。

ぜひお気に入りのブランドを見つけてくださいね。

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