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カカオニブを食べるならこれがおすすめ!コスパ、味、買いやすさを徹底比較

カカオニブは、チョコレートの原料であるカカオ豆をローストして、胚芽や種皮を取り除いて砕いた食べ物です。カカオの栄養がたっぷり入ったスーパーフードとしても注目されています。

本記事では、日本で手に入る主なカカオニブ商品の中から、以下の4つについてまとめました。

・カルディのカカオニブ
・成城石井のカカオニブ
・コストコのカカオニブ
・fruitstockのカカオニブ

それぞれのカカオニブについて、コスパや味、買いやすさを徹底比較します。

チョコ通のおすすめカカオニブはカルディのカカオニブ!

本記事で紹介する4つの商品の中で、チョコ通がおすすめするカカオニブはカルディのものです。カルディのカカオニブは砕く前の状態で販売されている珍しいタイプで、焙煎されたカカオ豆の味と香りがしっかり楽しめます。

なお、カカオニブは単体では甘みが無いため、カカオ70%以上のビターなチョコの味に近いです。苦いチョコが苦手な方は、甘みが追加されている成城石井のカカオニブから入門するのもよいでしょう。

以下では、4種類のカカオニブ商品の特徴を詳しく紹介します。

おすすめカカオニブ①カルディのカカオニブ

画像引用元:KALDI公式オンラインショップ

カルディの店舗やオンラインストアで販売されているカカオニブは、「サモアンココ カカオニブ 100g」という商品です。販売価格は1,350円前後で、1gあたりの値段は13.5円となっています。

カルディのカカオニブの特徴は、砕く前のホールタイプとしてカカオ豆の形状がそのまま楽しめる点です。サモアで収穫されたカカオ豆を発酵・焙煎した後、殻を手作業で剥いて作られています。

そのままかじって食べると、カカオの香ばしい香りと苦みが楽しめるほか、砕けば製菓用としての使用も可能です。

おすすめカカオニブ②成城石井のカカオニブ

画像引用元:成城石井オンラインショップ

成城石井の店舗やオンラインストアで販売されているカカオニブは、「Simon Coll(シモン・コル)」というスペインの老舗ブランドが手掛ける商品です。内容量は30gで販売価格は500円前後、1gあたりの値段は16.6円となっています。

ただし、成城石井のカカオニブは純粋なカカオニブではなく、砕いたカカオ豆の周りにチョコレートコーティングが施されたお菓子です。カカオ豆以外に、砂糖やココアパウダー、乳化剤等を含む点にご注意ください。

成城石井のカカオニブは、1粒1粒がお米のような大きさの細かいチョコになっていて、カカオの風味とチョコの甘味が同時に楽しめます。小粒ながら噛み心地は固めで、カリッとした食感が特徴です。

おすすめカカオニブ③コストコのカカオニブ

コストコの店舗で販売されているカカオニブは、「ネイチャーズハート オーガニック カカオニブ」という商品です。内容量は400gと比較的多めで、販売価格は1,048円前後、1gあたりの値段は2.6円となっています。カカオニブの中でも大容量で価格が安く、コストコらしい商品です。

コストコのカカオニブは、原材料がペルー産有機カカオ豆で、商品の原産国はイギリスとなっています。ロースト後に砕かれたカカオ豆がそのまま入っていて、固めの食感です。

味わいはカルディのカカオニブなどと比べるとひかえめで、淡いカカオの味わいが楽しめます。ビターすぎるカカオニブが苦手な方には、カルディのカカオニブがおすすめです。

また、グラノーラやヨーグルトにたくさん入れて食べたい人にとっては、コスパのよい商品となっています。

おすすめカカオニブ④fruitstockのカカオニブ

画像引用元:Fruitstock楽天市場店

ドライフルーツやナッツなどをオンライン販売しているfruitstockのカカオニブは「Fruitstock カカオニブ(有機栽培原料使用)」という商品名です。内容量は250gと500gのいずれかが選べます。500gサイズの価格は1,800円前後、250gサイズの価格は1,080円前後です。1gあたりの値段は3.6円~4.3円となっています。

ペルー産の有機JAS認定のカカオ豆を原料としていて、ローストされたカカオ豆が細かく砕かれた形状です。カカオニブの香ばしさや苦み、カカオ豆由来のほのかな酸味がしっかり楽しめます。

まとめ

おすすめのカカオニブについて、4つの商品を紹介しました。各商品でコスパや味の特徴が異なるため、ぜひご自身のお好みに合うカカオニブを見つけてみてください。

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