行かなきゃ損!ここでしか買えないご当地チョコレート~北海道編~

 

最近専門店が一気に増えてきているチョコレート。

このシリーズではそんなチョコレート店の中でも「県外に展開していない」「通販で買えない」などのレアなご当地チョコレート店をご紹介していきます。

今回は『北海道』!北の大地が育んだ美味しい生クリームなどを活かした商品が多く、専門店も多数。

なかなか行けないところなので、旅行に行ったとき絶対に見逃さないでくださいね!

 

まずはおさらい。北海道の大手チョコレート店4軒!

 

まずはおさらいをしておきましょう。誰もが知っているといっても過言ではない大手チョコレートメーカーを4軒まとめます。

いずれもお土産品として有名で入手もしやすく、しかも北海道のミルクを活かしたりと美味しい商品ばかりです。

空港などのお土産屋で買える他、本州でも入手しやすく、情報もたくさん提供されていますので、ここでは簡単にご紹介いたします。

 

ロイズ・・・生チョコレートが有名なお店。こだわりの北海道産の生クリームで多くの人を魅了する優しいくちどけを実現。フレーバーは季節に合わせて様々なものが用意されていますが、一番シンプルなフレーバー『オーレ』が一番人気のあたり、そのクオリティの高さがうかがえます。ちなみに海外の方からも絶大な人気が。筆者は大阪の百貨店に勤めていましたが、お店の場所を聞かれたことは数え切れません。

 

石屋製菓・・・メーカー名は有名ではありませんが、こちらはあの『白い恋人』のメーカー。札幌の『白い恋人パーク』では食べて楽しむだけでなく、工場見学チョコレートができる工程の勉強もできます。実は2018年のICAワールドファイナルで銅賞を獲得した実力派。その商品も『恋するチョコレート』というブランドで販売が開始されました。詳しくはこちらのページで。

 

ルタオ ル ショコラ・・・チーズケーキ『ドゥーブルフロマージュ』があまりにも有名なルタオですが、もともとはチョコレートカンパニーだったそう。小樽の『ルタオ ル ショコラ』はそのチョコレート専門店。有名な生チョコ『ロイヤルモンターニュ』、白ブドウを使用した『ナイアガラ』はもちろん、限定のケーキやホットチョコレートなども楽しめます。

 

六花亭・・・チョコレート専門店ではありませんが、日本で初めてホワイトチョコレートの製造販売を始めたのがこちらとのことでご紹介。主力商品は『マルセイバターサンド』ですが、次に売り上げているのがチョコレート類。ホワイトチョコレートを使用した商品が多く、甘めがお好みの方やお子様に特に大人気。

 

 

つづいてはあなたの知らない要チェックなチョコレート専門店の数々をご紹介です!

気に入ったらお取り寄せしよう♡通販可能なチョコレート店

 

【札幌・千歳空港】ショコラティエマサール

 

公式Webサイトより

 

『ショコラティエマサール』様は札幌に3店舗、新千歳空港に2店舗を展開する大手チョコレート専門店。

1988年に開業した老舗でもあります。その当初は『チョコレート専門店』という存在は少なくその良さをなかなか理解してもらえなかったそうですが、

『ヨーロッパで食べた本物の味』への追求と、お客様の声を大切にする姿勢を崩さず、道内で代表的なチョコレート店へと至りました。

実は上記に挙げた大手4社では、高級チョコレートの主力商品、ボンボンショコラは扱っていません。ボンボンショコラって何?という方はこちら

その点からも「チョコレート専門店」らしさが一番感じられるブランドですね。

札幌の店舗ではパフェなどのショコラスイーツが楽しめるカフェも!

公式ページはこちら

 

【函館】シュウェットカカオ

 

公式Webサイトより

 

こちらは函館、五稜郭の近くのチョコレート専門店。筆者は道民様に怒られたことがあるのですが、『北海道』は一口に言っても莫大な広さがあり、「せっかく北海道いくなら札幌と函館と・・・」という旅行計画は無謀です。2泊3日で函館にいくなら函館にしかいけません。ということで、函館に行く方はこちらのショコラティエに行きましょう!

 

産地指定のカカオ豆、牧場指定のミルクやフルーツなどを使用した、こだわりのチョコレートが販売されています。

さらに、函館の夜景をモチーフにしたチョコレートクッキーや五稜郭にちなんで名付けたチョコレート菓子など、お土産にちょうどいいお品も!

ボンボンショコラも豊富な種類を揃えており、楽しく選べること間違いありません。

公式ページはこちら

【美幌】オホーツク・ショコラッティエ

 

公式Webサイトより

 

こちらは網走から南に30km、美幌町に位置するショコラティエです。おそらく日本最北・最東のチョコレート専門店でしょう。

こちらのチョコレートのコンセプトは『オホーツクのテロワール』

オホーツクならではの食材をふんだんに使用したフレーバーの数々は、他のどのお店でもお目にかかれないものばかり。

定番商品では「ほおずき」、「スミレ」、「かぼちゃなど」、地域に根差したフレーバーが。

さらに季節によってがらりと変わるラインナップを見ても、和種ミントの『あやなみ』とエスプレッソの掛け合わせなど、ひと工夫ふた工夫あるチョコレートばかり。

オンライン購入はできませんが、電話やメールなどで注文が可能です。

公式サイトはこちら。最新のラインナップが見られるツイッターはこちらです。

 

劇レア!通販無しの見逃せないチョコレート店

 

【札幌】カカオラボ・ホッカイドウ

 

こちらは北海道では数少ないBean to Barを取り扱う専門店。

フェアトレードのカカオ豆を手すがら焙煎・チョコレートづくりをされている「世界で一番小さなチョコレート工場?!」(ブログより)です。

Bean to Barって何?という方はこちら→Bean to Barとは?美味しさのヒミツとおすすめのブランドをご紹介

チョコレートの味をより楽しめるように粗びき目でサクッとした食べ応えにしているそう。

お店は金曜と土曜のみの限定オープンですが、抜群のお味と店主のお人柄で常連さんも多いお店のようです。

公式サイトはこちらのブログをどうぞ。

 

【札幌】リュミエール エ オンブル

 

こちらはなんとあのジャンポールエヴァン様で6年間シェフパティシエを務められたという方のお店。

ホームページがなく食べログなどでの情報ですが、ボンボンショコラや濃厚なチョコレートケーキなどはいずれも珠玉のクオリティだそう。

その美味しさに感動してブログに書かれている方もたくさんいらっしゃる人気店。チョコレートファンとしては見逃せませんね。

こちらのページを参考にさせていただきました。

 

【帯広】ルセット・ショコラ

 

帯広近くを通られる方はぜひこちらに!

『ルセット・ショコラ』様は一見普通のお家のような可愛らしいお店ですが、中に入るとチョコ、チョコ、チョコ・・!のオンパレード。

定番のボンボンショコラだけでなく、Bean to Bar、オランジェット、チョコレートをふんだんに使用したケーキなど、ここまでそろえるのはなかなか難しい、多彩なチョコレートがラインナップされています。

ボンボンも1個ずつ個包装で販売しており、思わず買いすぎてしまうこと間違いなし。ご注意を。

公式情報はこちらフェイスブックページをどうぞ。

 

観光で疲れた時は・・・ご当地カフェで幸せチョコレートタイム♡

【札幌】サタデイズ チョコレート ファクトリー カフェ

 

公式Webサイトより

 

こちら『サタデイズチョコレートファクトリーカフェ』様はBean to Barの専門店。

札幌の本店カフェではチョコレートを買うだけでなく、工房で製造工程を見学することも!

チョコレートの製造工程を見たことないお友達と、ちょっとした観光気分で立ち寄るのもいいですね。

カフェで用意されるドリンクもモカやチョコプレッソなどチョコレートを使用した数々が。チョコレートファンも大満足のカフェです。

公式サイトはこちら

 

【札幌】シックスコーヒー&チョコレート

 

公式Webサイトより

 

こちらは『チョコレート』と『コーヒー』にこだわるちょっと大人めのお店。

チョコレートのメインはボンボンショコラ。一つ一つのフレーバーに込められたストーリーもまた楽しみどころです。

ゆったり休めるソファー席も嬉しい!こだわりの品々に囲まれながら、くつろぎのひとときを満喫できます。

公式サイトはこちら

 

お店に行く前に注意!!

以上、ご紹介してきたお店ですが、不定休のお店や開店日が少ないお店が非常に多いです。

短い旅行期間にわざわざ行ったのに休みだった・・・となっては非常にもったいない!

ホームページやフェイスブック、それらがないお店は電話などで、必ず事前にその週のお休みを確認しておきましょう!

 

こちらのブログも参考にどうぞ!

 

なかなか情報が出てこない北海道のチョコレート店ですが、こちらのブログは今回ご紹介したお店をほとんど踏破されている、非常にありがたいブログです。

特に場所が分かりにくいお店は非常に参考になりますのでぜひご覧下さい!※デメルやバビなど北海道以外にもあるお店も掲載されています。

 

 

以上、北海道のチョコレート専門店をご紹介しました。

そう何度もいけない北海道旅行、思う存分楽しんできてくださいね!

 

 

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