BENCINY TOGO/トーゴ Sサイズ | ショコラナビ

BENCINY

京都発のBean to Barチョコレートブランド。
カカオの個性を活かしつつ、オーナーが納得のいく美味しさまで練り上げる。

BENCINY TOGO/トーゴ SサイズSold Out

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アーモンドやピーナッツのようなナッツ感あふれる味わいから、シナモンを思わせる後味。
クセがなく食べやすいタイプです。

在庫状態 : 売り切れ

販売価格  ¥500(税別)

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SOLD OUT

原材料名

カカオマス、きび砂糖、カカオバター

内容量

22g

賞味期限

外装に記載
(発送日より2カ月以上先の物をお送りいたします)

保存方法

高温多湿を避け28℃以下の冷暗所で保存

カカオ分

70%

まろやかな口当たりとほどよいフルーツ感で、デザート感覚のチョコレート。

暖かい飲み物と一緒に食べると、口の中が温まってチョコレートの味わいが豊かに広がります。

暖かい紅茶やホットミルクとあわせると、贅沢なティータイムに。

仕事に家事にと疲れている時に、癒しをくれるチョコレートです。

京都のBean to Bar専門店、ベンチーニー。

元フォトグラファーのオーナーが作るチョコレートはこだわりづくし。

味はや口どけはもちろん、パッケージの細部にまでこだわり抜いたチョコレートが、ファンを虜にしています。

Bean to Barブランドの中では珍しく、通常の板チョコの3分の1ほどのサイズのSサイズを用意しています。

豊富なバリエーションを気軽に楽しめるのが嬉しいですね。

 

宮本さん
カカオ豆の油分が少なかったガーナと比べると、トーゴは油分がしっかりあったので、すんなり作れた産地ですね。

かわりに味づくりをどうするかをよく考えて、この味にいきつきました。

味づくりに大切な工程が『コンチング』(カカオを磨砕し、すり混ぜる工程)と『焙煎』ですが、

もともと豆に強い雑味がなかったので、コンチングを短め、焙煎も浅めでフルーツ感をしっかり残せました。

美味しくできたのは良かったですが…この豆は選別がかなり大変だったんです。

じつは仕入れたカカオ豆は全部がそのまま使えるわけじゃありません。

割れていたりカビが生えてしまったりしていて使えない豆があるので、一粒一粒選別しないといけないんです。

トーゴの豆は使えない粒がけっこうたくさんあって、とても苦労しました。

Bean to Barチョコレートならではの苦労ですね(苦笑)

フクナガ
BENCINY様のチョコレートの中で、私の一番のお気に入りがこちら。

しっかりしたナッツ感が、アーモンドミルクのようにクリーミーに感じられます。

ミルクチョコレートやカフェラテのような丸さの中で、イチゴのようなしっかりした酸味が優しくほどけていき、ホットチョコレートを飲んでいるようなほっこり感です。

疲れて帰ってきた後の、頑張った自分へのご褒美にしてほしい1枚です。