チョコ通がローチョコレートを食べ比べ!美味しいのはどれ?

こんちにちは!朝起きたらとりあえずチョコをたべるフクナガです。

チョコレートの栄養がまるっと閉じ込められた、体に嬉しいローチョコレート。

カカオの健康効果が注目され、じわじわと広まりつつあります。

ローチョコレートって何?という方はこちら→ローチョコレートとは?

ローチョコレートはふつうのチョコレートとは違う特殊な方法で作られています。

そのため、「美味しくない」「変な味がする」という声があるのも事実です。

はたして美味しいローチョコレートはないのでしょうか…?

ということで、チョコ通のフクナガがローチョコレート5種類を食べ比べ!

どんな味がするのか詳しくご紹介します。

ハレトケト(Hareto-Keto)のローチョコレート

まずご紹介するのは『ハレトケト』のローチョコレート『生粋』です。

こちらは私フクナガが初めて食べたローチョコレートなのですが、「美味しさ」と「食べやすさ」に感動した1枚です。

ハレトケトは滋賀県彦根市のローチョコレートとロースイーツのカフェ。

『生粋』はハレトケトの一番プレーンな板チョコレートです。

健康のためにチョコレートを食べたい!という人は多いと思いますが、ハイカカオのチョコレートって食べにくいものが多いと思いませんか?

苦みが強くて食べられないチョコレートや、苦みを打ち消すために逆に甘ったるくかったり、脂っこくて重たいチョコレートってありますよね。

しかし、ハレトケトのローチョコレートは違います。

カカオ分82%ながら、優しくしつこさのない甘みと、カカオのもつ芳醇な香りが楽しめ、高級チョコレートにも引けを取らないほどの深みがあります。

その秘密は、エクアドル産のとても希少なカカオ豆、「アリバカカオ」を使って作られていること。

ローチョコレートはふつうのチョコレートと違って焙煎をしない分、素材の味がダイレクトに感じられるのが特徴です。

こちらのチョコレートは、コーヒーのようなコク、ナッツのような香ばしい香りと、カカオ豆の自然な甘みを楽しむことができます。

もともとの豆の甘味がしっかりあるためか、82%とは思えない優しい甘さでとても食べやすいです。

砂糖のように舌にべとっと残る感じはなく、すっと溶けていき、カカオの香ばしさが余韻として残ります。

健康のために食べるだけでなく、チョコレートを味わう幸せなひと時を楽しみたい人におすすめのチョコレートです。

ちなみに『生粋』のパッケージは、カフェのある町彦根市のトリビアつきです。

観光客を呼び込んで町を元気にしたい!というオーナーの気持ちが込められています。

ラブチョック(LOVE CHOCK)オーガニックローチョコレート


オーガニック・ローチョコレート lovechock

ラブチョックはオランダ産のオーガニックローチョコレートです。

食べやすいバータイプのチョコレートで、『アーモンド/フィグ(イチジク)』『マルベリー/バニラ』などのラインナップがあります。

今回はシンプルな味の『ピュア/ニブス』をチョイス。

ニブスとはカカオ豆を粗く砕いたもので、カカオ豆の香ばしい香りとザクザクとした食感が楽しめます。

ザクザク感があるので粉っぽく感じられるかもしれませんが、カカオを自然のままに食べている感があって体によさそうですね(笑)

カカオ82%ということもあり苦味がしっかりしていますが、市販のカカオ80%チョコレートのように舌に残るようなエグさはありません。

わたしはチョコレート好きなので美味しく食べられるレベルの苦さだと感じましたが、ブラックコーヒーがダメな人にはツライかなと思います。

食べた後はコーヒーのような余韻が残るので、「甘いものを食べた後」というよりは「コーヒーを飲んだ後」のようなスッキリ感です。

ラビングアース(loving earth)ローチョコレート


Loving Earth オーガニック ローチョコレート 

loving earthはオーストラリア産のローチョコレートです。

砂糖の代わりにココナッツネクターを使っている他、オーガニックな原材料にこだわりがあります。

ラインナップはミント、レモンなどさっぱり系のフレーバーを中心に6種類。

こちらも今回は一番プレーンなダーク味をチョイスしました。

ちなみに中は可愛らしいハート型です。

いかにもビターチョコレート、というようなしっかりした苦みがあるのですが、同時にイチゴのような酸味も感じられます。

ビターチョコかけイチゴの味を濃厚にした感じで、苦みがガツンと来ないので、こちらも結構食べやすいです。

甘さは控え目で脂っこさもなく、食べた後はとてもあっさりしています。

ビターチョコレートを抵抗なく食べられる人なら、ふつうにおやつとして食べられる美味しさです。

ちなみにこちらは1枚450円と、ローチョコレートの中ではかなりお求めやすい価格になっています。

味・お値段・健康のバランスがとれたコスパローチョコレートと言えますね。

ピッチダーク(Pitch Dark)ローチョコレート


オーガニック・ローチョコレートバー ピッチダーク

ピッチダークチョコレートはイギリスのローチョコレートです。

砂糖の代わりにココナッツシュガーを使用、オーガニック素材を使用、ビーガン対応など、素材になかなかこだわりがあるようです。


中はがっつり板チョコレートなので、料理などにも使いやすいですね。

味はラビングアースのチョコレートとよく似ています。

しっかりした苦みと、イチゴのような酸味があるので食べやすいですね。

ラビングアースよりもコーヒーのようなコクが強く、食べた後の余韻も苦みが強めに残りますので、苦く感じる人もいるかもしれませんね。

食べ応え、という点ではこちらの方が味がしっかりしているので、満足感が高いです。

ビボダーク(Vivo Dark)ローチョコレート


ローチョコレート Vivoダーク&アーモンド&エナジー 

こちらは日本産の砂糖不使用のローチョコレート。

シンプルな『ダーク』の他、マカを配合した『エナジー』と『アーモンド』の3種類をラインナップしています。

こちらもローフードシェフの方が考案されたチョコレートとのことで、料理にも使いやすいしっかりと厚みのある板チョコレートです。

こちらのチョコレートは、まったくと言っていいほど苦みのない味でした。

香料のバニラの香りとキシリトールの甘味がしっかりしているので、今回食べた中では一番甘めに感じられます。

甘めとはいってもキシリトール由来の甘味なので、砂糖と違い後に残らず、後味はガムを食べた後のようにすっきり感があります。

苦いものが嫌いな方でも食べられる味ですが、味が薄いと感じられるかもしれません。

まとめ

ローチョコレート5種類を食べ比べてみましたが、

  • しっかり苦みを感じる体によさそうなもの
  • 苦みをほとんど感じない食べやすいもの
  • 高級チョコレート並みの芳醇な味のもの

など、味がまったく違うことがわかりました!

好みに合わないチョコレートを食べてしまっても、「ローチョコレートは美味しくない!」と決めつけずに、ぜひ別のローチョコレートにもトライしてみてください!

ローチョコレートのコスパや人気も気になる方はこちらもどうぞ→ローチョコレートおすすめランキング!

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