食べてみた&行ってみた

政府認定!安心のオーガニックチョコレート『サマーバード』

食の安全が重要視される最近、なるべく「オーガニックのものを・・・」と考える方も多いのでは。

そんなヘルシー志向のあなたに今回ご紹介するのは『サマーバード』

こちらはデンマーク王国の政府から「すべての製品がオーガニックである」という認証を受けた安心のブランドです。

日本でチョコレートというと、ベルギーやフランスが有名ですが、デンマークのチョコレート、どんなものなのでしょうか?

 

こだわりぬいた原材料から作るBean to Bar

 

公式Webサイトより

 

サマーバードオーガニックは1986年に創設されたブランド。

人工甘味料や香料などを使用して作られた当時のチョコレートとは違う、「自然の恵みによる本来のチョコレートを提供する」という挑戦から始まりました。

サマーバードは今ではメジャーな「Bean to bar」を創設時から追求し続け、厳選したオーガニックの原材料からチョコレートを作り続けています。
Bean to Barって何?という方はこちら→Bean to Barとは?美味しさのヒミツとおすすめのブランドをご紹介

日本では『Bean to barのお店』というと様々な産地のカカオから作られたチョコレートが取り揃えられているイメージですが、こちらはあくまでも原材料へのこだわりがBean to barという形になったお店。

板チョコレートはミルク49%、アンバー(キャラメル風味)36%、ペルー71%のみとシンプルです。

ミルクとアンバーは甘めなので「Bean to barって苦い・・・」というイメージを持たれている方でも安心です。

 

デンマークならではのチョコレートの数々!日本ではお目にかかれないフレーバーも。

公式Webサイトより

 

そんな『サマーバード』のチョコレート、日本で普段口にするチョコレートとちょっと違った『デンマークらしさ』があります!

例えばいろいろなフレーバーが楽しめる「プティフール」。ボンボンショコラのような位置づけですが、ベースにはマジパンが使われているものも多いです。

マジパンとはアーモンドを細かく粉にして砂糖と合わせたもの。火が通されていないという点でプラリネと大きく違います。

日本でマジパンはあまり一般的ではなく、「ちょっとぱさぱさする・・・」というイメージからあまり好きではない方が多いですが、こちらのマジパンは非常に滑らかでアーモンドの優しい香りが漂い、筆者が今まで食べたマジパンの中で一番おいしかったです。

他にも、「リコリス」という日本ではお目にかかれないフレーバーがあったり、一粒一粒が3センチ程度と大きいデンマークサイズだったりと、ちょっとした発見があるのもサマーバードの面白さ。

お菓子やパッケージのデザインも北欧らしいシンプル&スタイリッシュ。ナチュラルテイストがお好みの方にはまさにピッタリのブランドです。

 

新食感!看板商品の『クリームキッス』で素敵なティータイムを♡

 

もうひとつおすすめしたのが、サマーバードの看板商品、「クリームキッス」

実際にカフェでいただいてきました。写真右側のお菓子。ふわっふわとろっとろのメレンゲクリームを濃厚なチョコレートでコーティングしています。

 

チョコレートでコーティングしたメレンゲというと、ザクザクした食感の物が多いですが、こちらはふわっふわ。本当にふわっふわです。

ご覧の通り大部分がメレンゲと思えますが、コーティングのチョコレートがとっても濃厚なので、メレンゲの甘さとチョコレートのビター感がとてもいいバランスで口の中で溶けあう新食感のお菓子です。

口の中いっぱいに広がるふわふわクリームは他では味わえない贅沢感。合わせるならぜひ紅茶を。素敵なティータイムになること間違いありません。

ちなみに写真左はリコリスフレーバーのプティフール。下の層半分がマジパンになっています。リコリスは根っこの部分を使ったフレーバーなので、タンポポ珈琲やニンジンのような、ちょっと根っこっぽい味がします。

 

 

お店は南青山にある他、オンラインでの購入も。

他とはちょっと違うデンマークらしさが光るチョコレート、ぜひ試してみてください。

公式サイトはこちら

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