旬をお土産に。粋な大人のチョコレート『kiki 季季』 | ショコラナビ

食べてみた&行ってみた

旬をお土産に。粋な大人のチョコレート『kiki 季季』

 

シルバーを基調にした上品なパッケージを開けば、ひと粒ひと粒、丁寧に収められたチョコレート。

口に含むと、ふわりと和のフレーバーが広がる。

素材がもつ本来の美味しさから、産地の景色、日本の自然がもつ豊かさが見えてくる。

そんな素敵な逸品を、お手土産にいかがでしょうか。

広大な日本庭園を有し、和の魅力を世界中に発信する『八芳園』

結婚式や宴会だけにとどまらず、数々のイベントの開催を通じて、訪れる人に感動と想い出を提供しています。

日本の四季、八芳園の季節を持って帰っていただきたい、そんな想いから生まれたチョコレートブランド、それが『kiki 季季』です。

 

公式ページより

 

『kiki 季季』のチョコレートはその全てが和のフレーバー。

今では定番となりつつある『桜』『抹茶』の他、『紫蘇』『竹炭』など新鮮なものまでラインナップされています。

 

そのチョコレート作りは農家への訪問から始まります。

素材が一番に美味しくなる旬の季節、それを知り尽くした農家の手から直接もたらされる、自然の恵み。

その魅力を余すことなく引き出したチョコレートたちを通じて、日本の春夏秋冬の豊かさを感じることができます。

 

 

もともとは結婚式の引菓子や、イベント参加のお土産にとお渡ししていたチョコレート。

八芳園が届ける春夏秋冬の魅力が、ご自宅に帰ってもまた楽しめる、ということで評判は上々。

いつしか届いた「このチョコレートが買えるお店はないのでしょうか?」というお声から、白金台5丁目にkiki shopが2016年3月15日にオープンされました。

 

 

とある高級時計メーカー様では、お買い上げのお客様にお礼としてお渡ししているとか。

大切な方へのプレゼントにぴったりのチョコレートです。

 

 

旬を大切にする『kiki 季季』ならでは。期間限定のフレーバーも魅力のひとつ。

こちらは夏の限定『夏みかん』と『熊笹』のフレーバー。実際にいただいてみました。

 

 

稲や麦の種をまく、「芒種」の時期に収穫の最盛期を迎える夏蜜柑。

特産地の山口県萩市から届いた夏蜜柑には、生き生きとした美味しさが詰まっているようです。

仕立てられたチョコレートには夏蜜柑ならではの「きゅっ」とした甘酸っぱさがしっかり。

後からチョコレートのコクが追いかけてきますが、みかんの酸味がなおもずっと続き、最後までさっぱり。瑞々しさにはまさに旬を感じます。

 

 

『熊笹』はホワイトチョコレートベースで甘めなのに、笹の青くしっかりした香りで爽やかな風味。

ほろ苦さは抹茶に近いですが、より苦みは少なく香りにコクがあります。

産地は長野県。豊かな緑の香りから、その清らかな水と大地が連想されます。

まるで森林浴をしているような清々しさ。チョコレートの新しい楽しみ方を見つけた気分です。

 

 

kiki shopに隣接する八芳園の系列レストラン オーガニックライフレストラン『ANNIVERSARY GARDEN』では、チョコレートとともに午後のひとときも楽しめます。

チョコレートを通して味わえる、日本の四季、自然の豊かさ。

旬の美味しさをぜひ、お持ち帰りください。

 

kiki 季季

住所   東京都港区白金台5-3-8

電話   03-6721-9406

営業   11:00-18:30 火曜定休

HP    http://www.kiki-chocolate.jp/

メニュー ボンボンショコラ8個入り 3,000円

ボンボンショコラ5個入り 2,000円

ボンボンショコラ3個入り 1,200円

ガトーショコラ8個入り 2,000円

※全て税抜

通販   有

 

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