食べてみた&行ってみた

パリへの夢がギュッ!「ル・プティ・ボヌール」が贈るフォトジェニックなチョコレート♥️

女性ショコラティエがプロデュース。自由が丘の「ル・プティ・ボヌール」

 

今回ご紹介するのは「ル・プティ・ボヌール」。自由が丘に小さなブティックを構えるブランドです。

こちらは女性ショコラティエの廣嶋恵氏が構えるお店。

廣嶋氏はフランスのロワール地方やパリ、ル・コルドンブルーなどでフランス菓子・ショコラの修行を積まれています。

 

そのショコラは女性ショコラティエならではなのか、いずれも心が震えるほど美しいものばかリ!

一目ぼれ間違いなしのフォトジェニックなチョコレートの数々をご紹介いたします。

 

パリへの夢がギュッ!「ル・プティ・ボヌール」が贈るフォトジェニックなチョコレート♥️

 

まずはこちらのチョコレート。なんとパリの凱旋門とその周辺の街路をかたどっています!

 

チョコレートとは思えないほど精巧に作られた凱旋門には思わず目を奪われますが、

パリの街の美しさに思いを馳せるこのロマンチックさ。そのオリジナリティーに感動です。

 

裏側は様々なドライフルーツとキャラメリゼされたナッツ、ピスタチオが贅沢にトッピングされこちらも華やかです。

 

このドライフルーツ、一つ一つが美味しい・・・

フルーツの味がそのまま生きていてとても香り高く、しつこさのないホワイトチョコレートとよくマッチしています。

ホワイトチョコレートなのにいくらでも食べられてしまいそうな美味しさでした。

裏側だけでも十分な華やかさといえるのに、表のこのインパクト、お洒落さ・・・

思わず筆者も衝動買いしてしまいましたが、オシャレなものが好きな方なら誰でも心が躍るチョコレートといえるでしょう。

 

続いては詰め合わせのできるボンボンショコラから二点をご紹介。

パリの象徴、エッフェル塔型のチョコレート、そして可愛らしいマカロン型のチョコレートです。

どちらも垂涎の造形美ですね・・・・

エッフェル塔型のチョコレートは、こんなに小さくて緻密なつくりなのに、中にもちゃんとプラリネクリームが入っています。

非常に粒子が細かく滑らかに口どけるプラリネクリームがコーティングのビターめチョコレートととてもよくマッチしています。

 

マカロン型のショコラは二層仕立て。

果汁を煮詰めて作った甘酸っぱくシュワっと口どけるマシュマロと、トロリとしたフルーツソースが入っています。

ソース、マシュマロ、ホワイトチョコレートの3つの異なる味と食感が計算された順番でお口に満たされていく、贅沢な一粒となっています。

ちなみにこちらは異なる種類のフルーツで7種類が展開されています。

 

 

他のチョコレートたちもツヤツヤ、キラキラ、ショーケースの中で輝きを放ちまるで宝石のよう。

見ているだけで幸せになる素敵なショコラブティック、ぜひ一度訪れてみてください。

公式ページはこちら

 

 

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