もっと知りたいチョコレート

損しないで!チョコレートを買うときの注意点

 

こんにちは!チョコブロガーのフクナガです。

チョコレートはとてもデリケートな食べ物です。

そのため、お買い物をするときに、注意しておいてほしいことがあります。

「知らなかった!」というだけであとで後悔してしまうことも…。

チョコレートを買う前に、ぜひチェックしておいてほしいことをまとめました!

 

買うときの注意点

目当ての商品がある場合は、事前にお店に確認しよう!

ネットなどで下調べして、お目当ての商品があるあなたに注意!

お店に買いに行く前に、目当ての商品がまだ残っているか、事前に電話をしておいた方が確実です。

コンビニやスーパーでいつでも手に入るお菓子とは違い、高級なチョコレートは用意している数が少ないです。

店舗によって取り扱いがなかったり、売り切れていたりすることも。

さらに、小さいお店だと休みの日が一定でないこともあります。

どうしてもゲットしたいものがあれば、ぜひ!事前に問い合わせをしてください。

 

オンラインショップがない!と思う前に

チョコレートブランドは店舗数が少ないところが多く、近くにお店がないことも。

じゃあ通販…と思っても、実は、あまり楽天やアマゾンで売っていないんです。

だからといって「通販ない…」とがっかりしないでください。

実はこれらのチョコレートブランドは、楽天やアマゾンに載せずに自分のホームページで売っているところがすごく多いんです!

なので、楽天やアマゾンで検索するのではなく、お店の名前でGoogle検索して、お店のホームページからオンラインショップを探しましょう!

 

必ず確認。配送形態

ご存知のとおり、チョコレートは暑くなると溶けてしまいます。

配送用の車の中は、外よりも気温が高くなることがしばしば。

そのため、チョコレートは冬場でもクール便で届けられることもあります。

クール便の場合は受け取り場所や保管期間に制限がある場合が。いつもよりもよく確認をしておきましょう。

常温配送の場合も安心はできません。

家にいないなどでお家の人や宅配ロッカーを利用する場合、夏場だと溶ける可能性は高いです!

やはり確実に自分が受け取れるよう、スケジュールをしっかり確認しましょう。

 

選ぶときの注意点

苦かった・・・とならないために。カカオ〇%を理解しよう

 

ビターチョコレートを買うときに失敗しやすいのが、「思ったよりも苦かった」ということ。

苦さのおおよその基準として、チョコレートには「カカオ〇%」という表示があることもあります。

しかし、実は同じ「カカオ70%」でも苦さや健康成分は全然違うことがあります。

数字だけを信用してうっかり苦~いチョコレートを買わないように、この数え方を勉強しておきましょう!

 

チョコレートの主な原料は、カカオからとれた『カカオマス』というもの。この『カカオマス』には、味や香りあまりしない『カカオバター』と、チョコレートらしい味と香りがする『苦い成分』が入っています。

(ちなみに、この苦い成分のことを『カカオマス』と呼んでいる人もいます)

カカオ○%の『カカオ』は、『カカオバター』と『苦い成分』を足した分のこと。

同じ『カカオ50%』のチョコレートでも、『苦い成分』と『カカオバター』の割合が違うことがあります。同じ『カカオ50%』と書いてあるチョコレートでも、『苦い成分』が多いチョコレートの方が苦くなるんですね。

つまり、お店によっては同じ〇%でも味がかなり違うので、「前にカカオ80%食べた時は大丈夫だったから・・」と思い違うお店でも80%をチョイスすると、すごく苦い・・・ということもあり得ます。

一番確実なのは、お店の人にどのぐらい苦いのか聞いてみることです。

また、試食があったら、遠慮せず食べてから買いましょう!

 

お酒の有無は確認しよう!

スーパーで売っているお菓子ではお酒の入っているチョコレートは少数派ですが、高級チョコレートではよくあります。

お酒を入れることで香りが立ち、チョコレートとお酒の風味が混じりあって芳醇な味わいを楽しめます。

お酒好きな方なら問題ありませんが、苦手な方、お子様、妊娠中の方、控えている方が食べるなら避けておいた方が無難。

入っているか、どのくらい強いのか、お店の人になるべく聞いておくようにしましょう。

 

 

満足の行くチョコ選びができそうでしょうか?

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2019.02.28

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