love lotus

『子どもたちを笑顔に。』がコンセプトの、非焙煎Bean to Bar専門店。
児童搾取の無い国、ベトナムのカカオ豆を使用してチョコレートを作り、売り上げの一部を児童養護施設で暮らす子供のために寄付しています。
上質なカカオ豆がもつ風味を最大限生かしており、サクサクとした食感と溢れる香り、苦みが少なく軽やかな食べ口が魅力です。

love lotus 加賀棒茶

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石川県の特産品、『加賀棒茶』をたっぷりと加えたチョコレート。
口に入れて噛み砕いた瞬間、加賀棒茶の香ばしく甘い香りがふわりと広がります。

売上金の一部は、児童養護施設で暮らす子供たちのための木育活動、「Lotus Project」に寄付されます。

送料について

販売価格  ¥1,200(税別)

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お気に入りリスト

love lotus 蒲田さん

360年の歴史を持つ、加賀茶の元祖と言われる『長保屋』様と、ご縁があり実現したチョコレートです。
『加賀棒茶』は石川県の金沢から小松、加賀市で昔から飲まれてきた「ほうじ茶」の一種で、茶の茎の部分だけを浅めに炒りあげて製茶したものが加賀棒茶です。
一般的な「ほうじ茶」と比べて浅炒りなので芳ばしく甘い香りと澄み切った味わいが特徴です。

加賀棒茶の良さがはっきりとわかるように、チョコレートとして成形できるギリギリの量まで加賀棒茶を入れています。
入れている量は8%と大量ですが、加賀棒茶にもともと雑味や渋みがないため、ここまで入れても美味しく、香ばしさあふれるチョコレートにすることができました。

『love lotus』は、『子供たちを笑顔に』がコンセプトのチョコレート専門店です。
売上金の一部を、児童養護施設の子供たちのための木育活動『lotus project』に寄付し、その活動を支えています。

木育活動とは、ぬくもりを感じられる木のおもちゃがたくさん並んだ、遊びの空間を届ける活動。
児童養護施設に暮らす子供たちは、ふつうの子供が日曜日に遊びに出かけるような、おもちゃがたくさんある場所に遊びに行けません。
そんな子供たちのために、たくさんのおもちゃをもって施設を尋ね、子供たちを笑顔にする活動です。

『love lotus』を運営するのは、蒲田ちかさん(写真左)
自身も虐待を受けていたという過去を持つ蒲田さんは、『辛い経験をした子供たちに、夢を見る力をもってほしい』と、『love lotus』を立ち上げました。

『love lotus』を立ち上げるまで、チョコレートを作るのはおろか、食べることすら稀だった蒲田さん。
その知識や経験のなさが功を奏し、市販のチョコレートとはまったく違う、サクサクとした食感と、軽やかな味わいのチョコレートを作りだしました。
店舗を構える石川県の特産品・柚子や棒茶を取り入れたチョコレートは、海外からの観光客や、帰省した人のお土産品として大人気。
一枚一枚のチョコレートが、食べた人の笑顔と、子供たちの笑顔につながっています。

原材料名

カカオ豆(ベトナム)、黒糖(鹿児島)、棒ほうじ茶(石川)

内容量

45g

賞味期限

外装に記載
(発送より2週間以上のものをお送りいたします)

保存方法

冷暗所にて28度以下で保存

カカオ分

60%

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