LES CACAOS

東京 五反田の洋菓子店。コンセプトは『カカオとフランス菓子』
フランスで長年の修行を積んだシェフが、素材の美味しさを大切に作りあげます。

LES CACAOS セレクション3個

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カカオ豆から作る自家製チョコレートを使ったショコラのセレクション。
フレーバーは、フランスで馴染みのある『シトロンバジリック』やフランス産の塩を使った『セル』など
長年の修行をフランスで過ごしたシェフならではのラインナップです。

セレクション3個入りのフレーバーの内容

  • シトロンバジリック(レモンバジル)
  • セル(塩)
  • スリーズ(チェリー)

在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥1,065(税別)

数量  

黒木シェフ

ベースとなるチョコレートは、ガーナ産ブラジル産、キューバ産の3種類のチョコレートをブレンドしています。
ガーナ産のチョコレートはどんなフレーバーにもあわせやすい、クセのないチョコレートですが、ガーナだけでは味が平坦になりがちです。
木や葉巻のようなニュアンスがある、ブラジル産、キューバ産のチョコレートを加え、『ゆらぎ』を与えています。
こうすることで、チョコレートの美味しさも、フレーバーの美味しさも両方伝わるチョコレートとしました。

『シトロンバジリック(レモンバジル)』は、フランスでは美味しいと評価される組み合わせで、私もフランスのレストランで働いていた時にスイーツに取り入れるほど好きでした。
当時はバジルのソルベ、レモンのクリーム、メレンゲ、レモンのムースを組み合わせた夏向きのデザートでしたね。
レモンの爽やかな酸味にバジルのニュアンス加わり、厚みのある味わいです。

『セル(塩)』は、フランス・ゲランド産の、甘みがある塩を使ったチョコレートです。
塩のチョコレートは一般的にありますが、塩を入れすぎると塩の主張が強くなりすぎてしまい、バランスが難しいフレーバーです。
その難しさを解決するために、ミルクチョコレートを使用しています。
ミルクが塩の個性とチョコレートの個性をつなぎとめてくれて、それぞれの個性が調和した味わいが生まれています。

『スリーズ(チェリー)』は、酸味が穏やかで、甘味が強い、フランス産のさくらんぼを使用しています。
アメリカンチェリーに近いイメージのさくらんぼですが、当店の個性的なチョコレートとあわせても、チェリーの風味が消えることなく楽しめます。

東京・五反田にお店を構える『LES CACAOS(レ・カカオ)』

お店を営む黒木シェフは、フランスで長年の修行を積み、有名店『ピエール・マルコリーニ』でショコラティエとして活躍した方です。

本場、フランスのお菓子達が、いかに素材の美味しさが活かされているか。
『ピエール・マルコリーニ』で出会った豆から作るチョコレートの面白さ。

それらを伝えるべく、シンプルで洗練されたチョコレート作りを続けています。

 

原材料名

チョコレート、生クリーム、レモン、チェリー、カカオバター、バジル、転化糖、水飴、全粉乳、塩、リキュール/着色料(ウコン色素、黄4、赤40、青1) レシチン(大豆由来)

内容量

3個

賞味期限

外装に記載
(発送より14日以上のものをお送りいたします)

保存方法

直射日光、高温多湿を避け15℃前後で保存してください

お酒の使用

あり