Bean to Bar はじめてセット

 

「Bean to Barってどんな味?」

「本当に美味しいの?」

そんな人におすすめな、5種類の産地のチョコレートを食べ比べるセット。

いつものチョコレートとの違いに、1枚1枚の個性にきっと驚くはず。

チョコレートの新しい世界を覗いてみてください。

Bean to Barって何?という方はこちら→Bean to Barとは

1,000円+税

原材料: カカオ豆、オーガニックシュガー、 カカオバター
内容量:4g×5枚
直射日光、高温多湿を避け、冷暗所にて28℃以下で保存してください。

 

Bean to Barの魅力を気軽に体験!

 

Bean to Barチョコレートは、カカオの産地による味の違いを楽しむのが醍醐味です。

でも、Bean to Barチョコレートは1枚だけでも1000円以上してしまうものが多くあります。

食べ比べをしてみようと思ったら、1枚1000円もするチョコレートを何枚も買わないといけません。

Bean to Barを食べるのがはじめてなのに、いきなりそんなに高いお金を出すのは勇気がいりますよね。

そこでご用意したのがこちらの『Bean to Barはじめてセット』

東京のBean to Barブランド、CRAFT CHOCOLATE WORKS様のご協力のもと、ショコラナビ限定販売でご用意しました。

お求めやすい1000円のポッキリ価格で、産地の違う5種類のチョコレートをお楽しみいただけます。

1枚1枚味がまったく違う、食べ比べが楽しい5種類です。

 

どんな味がするの?テイスティングを楽しもう!

 

コスタリカ

まず袋を開けるとクッキーのような香ばしい香りが漂ってきます。

4分の1くらいに割って、口に含んでみてください。

まずはやさしいフルーツのような味を感じるはず。

このフルーツ味、酸味料などで甘酸っぱい味をつけているのではなく、カカオ本来がもつフルーツ味なのです。

ゆっくり口の中で溶かしていくと、少しざらざらとした感触と一緒に、開けた時のクッキーのような香ばしさが広がります。

溶けたチョコレートを口の中全体に広げると、クルミやカシューナッツのようなコクとはちみつのような上品な甘さに満たされていきます。

タンザニア

続いて2枚目。こちらは開けて香りをかぐと、キウイのような香りがします。

口に入れると、意外にも優しい口当たりです。

白ブドウのようなソフトな果実感で、甘みの方がしっかり感じられます。

噛み砕くとシャリシャリとした食感なので、まるで砂糖菓子を食べているよう。

なのに甘ったるさやしつこさはなく、口の中からスッといなくなり、わずかなビター感が後味に残ります。

先ほどのコスタリカが香ばしかったのに対し、こちらのタンザニアはとても爽やかに感じられるでしょう。

ドミニカ共和国

次はドミニカ共和国。開けると「いかにもビターチョコレート」というようなほろ苦い香りがします。

このチョコレートはぜひ口に入れたら噛み砕いてみてください。

サクサクと噛みしめてみると、ビターチョコレートらしいコクと甘味が広がるのとともに、鼻の中に突き抜けるシナモンや八角のようなスパイシーな香りが楽しめます。

先ほどの2枚と比べてコクがしっかりしていますが、スパイスの香りのおかげもあって、後味は驚くほど爽やかで、えぐみがまったくありません。

トリニダード・トバゴ

4枚目。こちらは香りがとても印象的な1枚です。

スッキリとしたショウガのような、チョコレートとは思えない驚きの香りが感じられるでしょう。

口に含んでも爽やかな香りがずっと続きつつ、オレンジのようなしっかりしたフルーツ感とコーヒーのようなビター感が順番に広がっていきます。

コクのあるチョコレートですが、香りのお陰で最後の後味までスッキリ。何枚でも食べられそうな1枚です。

ボリビア

最後のボリビアはとにかくジューシーな1枚です。

口に入れた瞬間、果汁がはじけるように甘みとフルーツ感が広がります。

白桃のような優しい甘味とジューシーさで、フルーツのパウダーが入っているんじゃないかと思ってしまうほどですが、もちろん、これもカカオ本来の味わいです。

最後には赤ワインのようなわずかな渋みを感じ、味に深みを与えてくれています。

 

どうしてこんなに美味しいの?Bean to Barのヒミツ

 

同じカカオ豆から作るチョコレートなのに、なぜこんなに味が違うのでしょうか?

その秘密は、チョコレートの『産地』と、チョコレートを作るときの『焙煎』にあります。

カカオ豆は、自然の中でとれる食べ物です。

そのため、土地や品種によってカカオ豆のもつ味わいがかわります。

土地や品種の違いは、お米で例えると「新潟県産コシヒカリ」と「秋田県産あきたこまち」のようなものです。

しかし、カカオ豆の味の違いはお米よりももっと激しく、デリケートです。

なんとカカオの木の近くにシナモンの木があると、シナモンの香りがするカカオ豆がとれることもあるんだそうです。

そして、そんなデリケートなカカオの個性を最大限に引き出すのが、チョコレートブランドの仕事です。

チョコレートを作りには、チョコレートの味を決めるとても重要な工程が二つあります。

それは『焙煎』と『コンチング』です。

『焙煎』とは、カカオ豆を煎って程よく焦がす工程です。

『コンチング』は、細かくしたカカオ豆と砂糖をすり混ぜる工程です。

『焙煎』は時間を短くするとカカオ豆のフルーティーな味が豊かになりますが、雑味が残ってしまうこともあります。

一方、しっかり焙煎を行うとコク深いチョコレートが生まれますが、苦すぎてしまうこともあります。

『コンチング』は、時間をかけて行うとくちどけが滑らかでマイルドなチョコレートになりますが、やりすぎると香りが飛んでしまいます。

そんな微妙な調整を行い、カカオ豆の持っている個性を最大限引き出すのが、Bean to Barブランドの腕の見せ所です。

果実感あふれるフルーティーなチョコレートにするか?

それともしっかりしたビター感のコク深いチョコレートにするか?

カカオ豆の産地一つ一つに合わせて一番いい条件を見つけていきます。

しかしそれにはびっくりするほど時間と手間がかかります。

焙煎ひとつをとっても、カカオ豆の大きさが大きすぎると焙煎が甘く、小さすぎると焙煎しすぎになってしまうので、豆の大きさを一粒一粒チェックして、選別しないといけません。

そんなブランドさんのこだわりと地道な努力の積み重ねが、Bean to Barチョコレートの美味しさのヒミツなのです。

 

冬季限定!送料無料で郵便受けにお届けします

 

Bean to Barはじめてセットは、Bean to Barのおいしさを気軽に体験していただくためのセットです。

チョコレートが溶けない冬季限定で送料無料でご用意しています。

さらに、不在にしがちな方でも簡単にお受け取りいただけるよう、郵便受けへお届けさせていただきます。

ふだん食べているチョコレートとは違うBean to Barの世界、ぜひお気軽にお楽しみください。

 

ABOUT BRANDS

 

CRAFT CHOCOLATE WORKSのチョコレートは、Bean to Barをはじめて食べる人に、とくにおすすめしたいチョコレートです。

Bean to Barチョコレートはカカオ分70%以上のものが一般的。そのため、苦みがしっかりしていて食べづらく感じるものもあります。

でもCRAFT CHOCOLATE WORKSのチョコレートはカカオ70%でも食べやすいものばかり。

テイストもフルーツのように甘酸っぱさを楽しめるものが多く、誰が食べても美味しいと思える味です。

 

 

 

RECOMMENDED ITEM

タンザニア

白ブドウのような優しい甘味が特徴の1枚。

しつこさのない爽やかなチョコレートなので、何枚でも食べたくなってしまいます。

セットで気に入ったらぜひ1枚買ってみてください。

食べ続けることでより深みが楽しめます。

CHA

PANをベースにほうじ茶葉を練りこんだチョコレート。

ほうじ茶の甘み、苦み、うまみがチョコレートと混ざりあい、濃厚に口の中に広がります。