食べてみた

imalive chocolateのローチョコBean to Bar食べてみた!お味は?営業時間・アクセス・メニューまとめ

 

こんにちは!チョコブロガーのフクナガです。

ローチョコレート食べてみたシリーズ第3弾です!

 

ローチョコレートって何?という方はこちら→ローチョコレートとは?

第一弾はこちら→Greedyのローチョコレート食べてみた

第二弾はこちら→ChocoRekoのローチョコレート食べてみた

 

今回はimalive chocolate(イマリブチョコレート)のローチョコレートをご紹介します。

imalive chocolateはBean to Barのローチョコレートも販売している、珍しいブランドです。

ふつうのローチョコレートブランドが、製菓用のローカカオニブを購入してチョコレートを作るのに比べ、

Bean to Barでローチョコレートを作るのは、豆の調達や粉砕もしないといけないので、さらに大変です。

Bean to Barって何?という方はこちら→Bean to Barとは?

そんなこだわりのチョコレート作りをされている、imaliveのチョコレート、一体どんな味なのでしょうか?

 

imalive chocolateのローチョコレート&Bean to Barのお味は?

今回は3枚のチョコレートを食べてみました!

  • アイボリーニブナッツ
  • Bean to Barのホンジュラス
  • Bean to Barのベリーズ

の三枚です!

 

アイボリーニブナッツは、砕いたカカオ豆の入ったホワイトチョコレートです。

アーモンドミルクのような優しくすっきりした甘さの中に、

サクサクとしたカカオニブが香ばしくコクのある香りを添えていました!

 

Bean to Barのホンジュラス、ベリーズは、

生の果実のような生き生きとした酸味と、納豆のような発酵感のある香りがとても印象的でした!

それぞれ詳しくお味をご紹介します。

 

imalive chocolateのローチョコレート『アイボリーニブナッツ』のお味は?

アイボリーニブナッツは、カカオニブが入ったホワイトチョコレートです。

ふつう、ホワイトチョコレートはミルクが入っていますが、

このチョコレートは『ヴィーガン』や乳製品を避けている人でも食べられるように、

カシューナッツや米粉を使って作られています。

香りをかいでみると、ナッツのような香ばしさと牛乳のような優しい甘い香りが…

口に入れてみると、マーガリンのような軽さで、自然な甘みがさっと広がります。

お砂糖にもこだわられているようで、喜界島産のきび砂糖を使っているそうです。

滑らかな口どけとあっさりした甘みは、まったくくどさがありません。

最後に口に残ったカカオニブを噛み締めると、

クルミのような香ばしさとわずかな苦味を楽しめます。

カカオニブのおかげで、コーヒーを飲んだ後のようなスッキリした後味。

やさしく、やさしく広がる美味しさのチョコレートでした。

ごちそうさまでした。

imalive chocolateのローチョコレートBean to Bar『ホンジュラス83%』のお味は?

続いてBean to Barで作られた『ホンジュラス83%』です。

袋を開けて匂いを嗅いでみるとびっくり!

お酢のようなしっかりした酸のある香りの中に、納豆のような香りがします!

なぜこんな匂いがするのかというと、

カカオ豆って収穫した後に『発酵』をするんですね。

お酢も納豆もどちらも発酵食品なので、

同じ自然の営みの先に生まれたものと考えれば、納得がいきます。

普通チョコレートは焙煎して作られるので、

このような匂いは消えてしまうのですね。

この匂いはローチョコレートならではで感じられる、

自然そのままのニオイということですね。

 

さて、口に含んでかみ砕いてみると、

サッと素早く溶け広がっていきます。

すると舌に届いてくるのは、豆の自然な甘みです。

コーヒーのようなほろ苦さの中に、カシューナッツのような豆っぽい甘みが

しっかりとした濃度で感じられます。

先ほどの香りの印象とは打って変わって、

無糖のミルクココアのような、優しくまろやかな印象にかわります!

劇的な変化に、「カカオ豆ってすごい…」という感動を覚えてしまいました。

ちなみに、今回食べたimalive様の『ホンジュラス』は、

ショコラナビで販売しているBENCINY様の『ホンジュラス』と同じ豆を使っています。

BENCINY様の『ホンジュラス』は焙煎して作られていて、

豆の自然な甘みとコーヒーのようなコクは、imalive様の『ホンジュラス』と共通するものがあります。

一方、香りはガラッと違うので、「焙煎すると変わる味・香りの違い」が

リアルに実感することができました。

 

imalive chocolateのローチョコレートBean to Bar『ベリーズ』のお味は?

続いて2枚目のBean to Bar『ベリーズ』です。

こちらも袋を開けると、米酢のような酸の香りがします。

ほんのわずかですが味噌のような香りもします。

これも『発酵』による香りなのですね。

 

口に含むと、『ホンジュラス』にはなかった、

レモンのようなしっかりとした酸味が舌にヒットします。

アメリカンコーヒーのようなほのかなコクがありつつ、

酸味と苦みが複雑に絡み合って溶け広がっていきます。

舌で遊ばせていくと、イチゴのような甘酸っぱさやココアのようなコクがかわるがわる発見できます。

ホンジュラスとは全く違う、フルーツ感あふれる味わいで、

カカオの味わいの奥深さを感じるチョコレートです。

 

ローチョコレートのimalive chocolateの営業時間・アクセス

ローチョコレートのimaliveは、ネットショップを中心に運営されています。

イベントなどで店舗に置いてあることもありますが、期間限定となっています。

imaliveのローチョコレートがいつでも・すべてのラインナップが手に入るのは、

公式ネットショップですので、ネットショップでの利用が便利です。

 

imalive chocolateのローチョコレートメニュー

imaliveでは豊富なローチョコレートのラインナップがあります。

公式オンラインショップで販売されているチョコレートのメニューをご紹介します。

※2019年2月でのラインナップです。

imalive chocolateのローチョコレートメニュー①:ダーク&ベージュ

ダーク&ベージュのラインナップは、通常のチョコレートでいうとビターチョコレートとミルクチョコレートにあたるラインナップです。

カカオ豆・お砂糖・塩・バニラビーンズだけで作ったシンプルなものから、

ナッツやドライフルーツをトッピングした贅沢なものまで、豊富にラインナップされています。

  • ココ ローチョコレート
  • ミカン ローチョコレート
  • ラズベリー ローチョコレート
  • バニラクラシック ローチョコレート
  • バニラクラシック ニブ ローチョコレート
  • 羅漢果バニラクラシック ローチョコレート
  • クルミデコラン ローチョコレート
  • オハナデコラン ローチョコレート
  • アキノコミチ ローチョコレート
  • ラフィバ ローチョコレート
  • チャイベージュ ローチョコレート
  • バックチャイ ローチョコレート

imalive chocolateのローチョコレートメニュー②:ヴィーガンホワイト

ヴィーガンホワイトは、乳製品・動物性食品不使用のホワイトチョコレートです。

ローカカオバターとお砂糖・ナッツ類をメインに使って作られています。

カカオニブやフルーツがトッピングされていたり、抹茶などのパウダーが練りこまれたものもあります。

  • アイボリー ローチョコレート
  • アイボリー ラズベリー ローチョコレート
  • アイボリー ニブナッツ ローチョコレート
  • アイボリー フルーツナッツ ローチョコレート
  • アイボリー オハナデコラン ローチョコレート
  • ザクロ ローチョコレート
  • 抹茶 ローチョコレート

imalive chocolateのローチョコレートメニュー③:モンク

モンクは、imaliveのローチョコレートの中でも、糖質オフに特化したチョコレートです。

甘味料の使用を極力控えつつ、羅漢果を使用して糖質を限りなく抑えています。

  • モンク ビーガンミルクコーヒー ローチョコレート
  • モンク バニラクラシック ローチョコレート

imalive chocolateのローチョコレートメニュー④:Bean to Bar

imaliveのBean to Barは、カカオ豆から作ったローチョコレートです。

  • ホンジュラス83% Bean to Barローチョコレート
  • ドミニカンリパブリック85% Bean to Barローチョコレート

 

 

 

 

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