foo CHOCOLATERS

 

 

たくさんの人が集まる場所、『空港』

そんな空港にファクトリーを構え、「誰でも食べられる美味しいチョコレート」を作っているのがfoo CHOCOLATERSです。

foo CHOCOLATERSが作るのは、動物性の材料を一切使わない『ヴィーガンミルクチョコレート』

さまざまな人の価値観を尊重しつつ、美味さを損なわないチョコレートを発信しています。

 

ヴィーガンとは?

 

『ヴィーガン』とは「動物性の食べ物を食べない」という生活スタイルです。

「野菜しか食べない」スタイルは、『ベジタリアン』として有名ですが、『ヴィーガン』は肉や魚だけでなく、卵・乳製品・はちみつなども制限しています。

ヴィーガンスタイルを取り入れている人は、アメリカでは6%、日本でも3%近くの人がいるといわれています。

最近では、ANAやJALをはじめほとんどの航空会社の機内食で、ヴィーガンメニューをオーダーできることができます。

しかし、日本国内のレストランではヴィーガンメニューがあるところはかなり少ないのが現状です。

 

ヴィーガンチョコレートとは?

ヴィーガンチョコレートとは、ヴィーガンスタイルの人でも食べられるチョコレートです。

ふつうのチョコレートとの違いは、「動物性の食べ物を使っているかどうか」です。

ふつうのミルクチョコレートは、カカオ豆・砂糖・ミルク(粉乳)から作られています。

しかし、牛乳から作ったミルクは、ヴィーガンの人は食べられません。

そこで、ヴィーガンチョコレートには、ミルクの代わりによく似た味の植物性のミルクが使われています。

foo CHOCOLATERSのチョコレートには、ミルクの代わりにカシューナッツミルクが使われています。

ふつうのミルクとは違い、さらっとした口当たり・優しい甘み・ナッツの香ばしさがあるのがカシューナッツミルクの特徴です。

foo CHOCOLATERSのチョコレートも、カシューナッツミルクの風味が生きていて、ふつうのミルクチョコレートよりもしつこさがなく、香ばしさが感じられます。

1枚ペロリと食べられてしまうほどあっさりとした味わいは、ヴィーガンの人でなくてもリピートしたくなるチョコレートです。

 

 

作って売るだけじゃない、foo CHOCOLATERSの魅力

foo CHOCOLATERSのファクトリーは、なんと広島空港の中にあります。

チョコレートが1枚1枚ていねいにつくられるのを楽しめるガラス張りのファクトリーは、広島のちょっとした観光スポットになりつつあります。

さまざまな価値観の人が集まる空港の中にあるからこそ、「誰でも楽しめるお店」がfoo CHOCOLATERSのコンセプト。

 

家族連れにとっては、楽しいチョコレート工場見学の場所。

旅行で来た人にとっては、話題のおみやげ屋。

通りがかった人にとっては、ちょっと一息甘いものが楽しめるカフェ。

ヴィーガンの人や乳製品アレルギーの人にとっては、安心して美味しいスイーツが食べられるお店。

チョコ通の人にとっては、農園から直接買い付けたカカオ豆から作る、こだわりのチョコレートショップ。

 

作って売るだけのチョコレート屋ではなく、たくさんの人が思い思いの楽しみ方ができる場所がfoo CHOCOLATERSなのです。