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バレンタインにも!Bean to Barのギフトセット5選をチョコ通がおすすめ!【食レポあり】

こんにちは!チョコ布教も大好きフクナガです。

一日2枚のチョコを食べるだけでは飽き足らず、友人・家族など会う人会う人にチョコを食べさせています。

美味しいものはひとりじめもいいですが、誰かに食べてもらって感動を共有するのも楽しいですよね!

 

さて、今回は『ギフトにおすすめのBean to Barチョコレート』をご紹介したいと思います。

Bean to Barってなに?という方はこちら→Bean to Barとは

 

ふつうのチョコレートとはまったく違う味わいで、とっても美味しいBean to Barチョコレートは、ギフトにもピッタリ。

フクナガも友人に食べてもらっていますが、「こんなチョコレートあるんだ!」「私はこの味が好きだな~」なんて話がすごく盛り上がります!

 

しかもBean to Barチョコレートは男性にも人気なのでバレンタインにもおすすめです。

Bean to Barチョコレートはビターチョコレートがほとんどなので、甘すぎず、奥深い味わいは男性にもきっと喜んでもらえるはずです。

 

でも、Bean to Barは板チョコレートなので、ギフトとしてはちょっと見栄えが…と思うかもしれません。

そこで今回は、味が美味しいだけじゃなく、きちんと箱に入って高見えする(笑)Bean to Barのギフトセットをご紹介します。

高級感を感じさせるパッケージに包まれたチョコレートは、口に入れる前から期待が高まるもの。

しかも数種類のチョコレートがセットになっているものばかリなので食べ比べも楽しむことができます。

いずれもBean to Bar専門店のチョコレートなのでお味も格別です。

ハレの日にふさわしい美味しいチョコレートで、忘れられないギフトを贈りましょう!

 

目次

バレンタインにおすすめBean to Barギフトセット① CRAFT CHOCOLATE WORKSの『mini bar assort』

CRAFT CHOCOLATE WORKS『mini bar assort』12枚入り。2760円(税別)

 

ひとつめのおすすめは、ひと箱で12種類ものチョコレートが食べられる嬉しいセットです。

ガーナ・コスタリカ・タンザニア…など、カカオ豆の産地が違うチョコレートがアソートされています。

Bean to Barギフトのおすすめポイント①:12種類もの味が楽しめるアソート



こちらのアソートセットの嬉しいところは、12種類の味を食べ比べできるところです。

Bean to Barチョコレートの楽しさは、なんといっても食べ比べ!

「カカオ豆の産地が違うだけで、こんなに味が違うんだ!」という感動を味わうのが、Bean to Barの醍醐味です。

こちらのアソートセットでは、11カ所の産地からとれたカカオ豆を使ったチョコレートが詰め合わせしてありますので、食べ比べにぴったりです。

もちろん1枚1枚のチョコレートの味はまったく違います。

チョコレートの味は

  • フルーツのような甘酸っぱくジューシーなもの
  • ショウガの香りがする爽やかなもの
  • ナッツのような香ばしさのもの

…などなど、様々です。

 

どのチョコレートもカカオ豆とお砂糖しか入っていないのに、「こんなにいろいろな味があるなんて!」と驚くこと間違いなしです。

カカオ豆の、Bean to Barチョコレートの面白さが実感できるセットです。

 

Bean to Barギフトのおすすめポイント②:シンプルで高級感のあるパッケージデザイン

パッケージは高級感があるエンジ色の箱に、ブランドの名前がシンプルに箔押しされています。

あけると4カ所に区切られたスペースに、カラフルに個包装されたチョコレートが入っています。

この個包装の柄はブランドこだわりの和柄を取り入れたデザインです。

そう、このチョコレートを作っているのは日本のブランドなのです。

このチョコレートを作っているブランドは、東京のBean to Bar専門店『CRAFT CHOCOLATE WORKS(クラフトチョコレートワークス)』です。

CRAFT CHOCOLATE WORKSは東京・三宿の閑静な住宅街にあるお店で、お店に併設された工房で、チョコレートを1枚1枚手作りしています。

photo by @diamante_aki

店内には11種類の板チョコレートがずらり。

この『11種類』という数は、Bean to Barチョコレート専門店の中では珍しい豊富さです。

そんな豊富なレパートリーをひと箱で楽しめる嬉しいセットがこちらのmini bar assortなのです。

ブランドについてもっと詳しくはこちら↓

個包装を開けると、中には薄い、正方形の板チョコレートが入っています。

1枚の大きさは4センチほどと小さめなので、何種類か同時に食べても重たくありません。

完全密封の個包装なので、袋からただようチョコレートの香りもしっかり楽しむことができます。

中の香りを存分に楽しんだあと、口の中に入れて芳醇な味わいを堪能してください。

 

Bean to Barギフトのおすすめポイント③:誰でも食べやすい美味しさ

CRAFT CHOCOLATE WORKSのチョコレートの特徴は、どの味もとっても食べやすいこと。

Bean to Barチョコレートはほとんどがカカオ70%位のビターチョコレートなので、苦くて食べづらいチョコレートも時々あります。

しかし、CRAFT CHOCOLATE WORKSのチョコレートは苦味が強くなく、えぐみもまったくないので、ビターチョコレートが苦手な人でも美味しく食べられるものばかりです。

どんな味がするのでしょうか?フクナガがテイスティングしてみました!

 

コスタリカ

まず袋を開けると、クッキーのような香ばしい香りに驚きます。

焼きたてのクッキーのような、小麦粉とバターが少しだけ焦げたような、優しい香りに期待が高まります。

4分の1くらいに割って口に含んでみると、最初にやさしいフルーツのような味を感じます。

酸味料や香料の味ではなく、カカオ豆が本来が持っている自然な優しいリンゴのようなジューシーな味です。

ゆっくり口の中で溶かしていくと、少しざらざらとした感触と一緒に、開けた時のクッキーのような香ばしさがふわっと口と鼻に広がっていきます。

溶けたチョコレートを口の中全体に広げると、クルミやカシューナッツのようなコクとはちみつのような上品な甘さに満たされていきます。

タンザニア

こちらは開けて香りをかぐと、キウイのような香りがします。

口に入れると、意外にも優しい口当たりです。

白ブドウのようなソフトな果実感で、甘みの方がしっかり感じられます。

噛み砕くとシャリシャリとした食感なので、まるで砂糖菓子を食べているよう。

なのに甘ったるさやしつこさはなく、口の中からスッといなくなり、わずかなビター感が後味に残ります。

先ほどのコスタリカが香ばしかったのに対し、こちらのタンザニアはとても爽やかに感じられました。

ドミニカ共和国

次はドミニカ共和国。開けると「いかにもビターチョコレート」というようなほろ苦い香りがします。

このチョコレートはぜひ口に入れたら噛み砕いてみてください。

サクサクと噛みしめてみると、ビターチョコレートらしいコクと甘味が広がるのとともに、鼻の中に突き抜けるシナモンや八角のようなスパイシーな香りが楽しめます。

先ほどの2枚と比べてコクがしっかりしていますが、スパイスの香りのおかげもあって、後味は驚くほど爽やかで、えぐみがまったくありません。

…全部食べましたが、長くなりすぎるので控えます(笑)

このように、フルーツ感やスパイス感が楽しいチョコレートを食べ比べできるのが、このmini bar assortのおすすめポイントです。

ビターチョコレートによくある「苦すぎて食べられない」という心配がまったくないチョコレートなので、ギフトにするのも安心!

Bean to Barの魅力はなんといっても食べ比べ。

ぜひ楽しい食べ比べ体験をプレゼントしてください!

購入はこちら↓

 

 

バレンタインにおすすめBean to Barギフトセット② ダンデライオンチョコレートの『チョコレート・コレクション(2枚)』

ふたつめのオススメは、ダンデライオンチョコレートの『チョコレート・コレクション』

Bean to Barチョコレート2枚がセットになったアソートセットです。

 

Bean to Barギフトのおすすめポイント①:チョコレートの説明が充実!

このセットの魅力はリーフレットが充実しているところです。

皆さんは、プレゼントをもらったときに、「これってどの位の価値があるものなの?」と思ったことはありませんか?

職人さんが一つ一つていねいに作ったものなのか、工場で大量生産で作ったものなのか…正直、もらった人にはわかりにくいですよね。

Bean to Barチョコレートは形が板チョコレートなので、『価値が伝わりづらい』という難点があります。

板チョコレートはスーパーで100円以下で売っているのが普通です。

Bean to Barチョコレートのように1枚1000円近くする板チョコがあるなんて、知らない人の方が多いでしょう。

そのため、Bean to Barチョコレートをプレゼントに贈ったら、「なんだかオシャレだけど、中身はただの板チョコなんでしょ?」と思われてしまうかもしれません。

せっかく一枚一枚ていねいに作られたチョコレートをプレゼントしているのに、そんな風に思われてしまったらもったいないですよね。

しかし、ダンデライオンチョコレートのギフトセットには、チョコレートの説明がくわしく書かれたリーフレットがついています。

リーフレットを読めば、『一枚一枚こだわりぬいて作ったチョコレート』だということがしっかり伝わります。

もらった人も、『こだわりの美味しいチョコレートをくれたんだな』とわかるので、喜んでもらえるはずです。

 

Bean to Barギフトのおすすめポイント②:こだわりが伝わるリーフレット

チョコレートに入っているリーフレットは2種類です。

  1. Bean to Barチョコレートの説明
  2. チョコレート1枚ずつの説明

 

Bean to Barチョコレートの説明

Bean to Barチョコレートの説明には、Bean to Barチョコレートとはなんなのか、チョコレートを美味しく食べるポイントが書かれています。

『チョコレートの食べ方』では、なんと5段階にも分けてチョコレートのおすすめの味わい方を解説しています。

  1. まずは水を飲んで口の中をリセットする
  2. チョコレートの香りを楽しむ
  3. 舌の上に乗せて、かみ砕く
  4. 溶けていくチョコレートをゆっくり味わう
  5. 飲み込んだ後の余韻を2秒楽しむ

ここまで書かれていれば、もらった人もじっくり味わって食べてくれそうですね。

 

チョコレート1枚ずつの説明

チョコレート1枚ずつの説明には、セットにされているチョコレートの、カカオ豆の産地はどこか、どんなフレーバーなのか、どんな工夫をしてこんなフレーバーを生み出したなどが書かれています。

例えば、セットのうちの1枚、『カアボン・グアテマラ』の説明書きには『カカオ豆の大きさが通常よりも大きいことを活かし、芯にあるブランデーのようなフレーバーが残るように焙煎を工夫しています』と書かれています。

ダンデライオンチョコレートではこのようにカカオ豆の個性に合わせてチョコレート作りの条件を調整します。

長い時には1枚のチョコレートを作るのに2カ月もかかることがあるそうです。

まさに1枚1枚こだわり尽くしのチョコレート。リーフレットを読んで大切に食べてほしいですね。

 

Bean to Barギフトのおすすめポイント③:滑らかで奥行きのある味わい

肝心のお味はどうでしょうか?

ダンデライオンチョコレートのBean to Barは、滑らかでくちどけがよく、奥行きのある味わいが特徴です。

チョコレートコレクションに入っている2枚はどんな味か、フクナガが食レポします!

(チョコレートコレクションの中に入るチョコレートは季節によって変わります。下記のチョコレートと違う種類のものが入ることもありますので、ご注意ください)

 

マヤマウンテン,ベリーズ(70%)

ビターチョコレートをたっぷりかけたイチゴのような味のチョコレートです。

どっしりしたビターチョコレートの味の後にイチゴジャムのような濃厚な甘酸っぱさを感じます。

ほんのりとしたナッツの香ばしさもあり、コク深く食べ応えのある1枚です。

 

コスタ・エスメラルダス,エクアドル(70%)

『ファッジブラウニーにチェリーの余韻』と説明書きに書かれていますが、私にはココアがたっぷり入ったブラウニー+チェリーのように感じられました。

ファッジブラウニーをふだん食べないからかもしれませんが…

ココアブラウニーのように、チョコレートらしいビター感に、焼き菓子とバターの香ばしさがプラスされています。

チェリーを思わせる爽やかなフルーツ感が後から追いかけてきて、深みのある味わいです。

 

購入はこちらのオンラインショップへ↓

 

バレンタインにおすすめBean to Barギフトセット③ ICHIJIのギフトセット

ご贈答用パッケージ入り チョコレート3枚のセット。3780円から(税込)

3つめのおすすめは、芦屋のBean to Bar専門店、『ICHIJI』のチョコレートです。

芦屋という土地柄か、ご贈答用のパッケージがとてもていねいに作られています。

私フクナガが知っている中で、一番しっかりしたパッケージを用意しているBean to Barブランドです。

 

Bean to Barギフトのおすすめポイント①高級感あふれるパッケージ

なんといってもICHIJIのパッケージは美しいですね!

シンプルな白の箱にブランド名が出っ張るように印字されています。

その上にかけるのし紙は完全オリジナルです。

こだわりの土佐和紙に青海波模様が浮かび上がったデザインは、和の印象をしっかり感じさせる、落ち着きがあります。

箱を開けると中にはさらに箱が。

この箱の中に1枚づつチョコレートが入っています。

 

個箱を開けるとビニールの袋に入ったチョコレートにたどり着けます。

このようにビニール袋で完全密封にしたチョコレートは香りが飛ばないので、閉じ込められた香りを存分に楽しむことができます。

Bean to Barギフトのおすすめポイント②:同じ産地でテイスト違いを食べ比べ

ICHIJIのチョコレートの3枚セットは、他のブランドとちょっと違ったアソートになっています。

他のブランドのチョコレートの詰め合わせは、いろいろな産地のチョコレートが詰めあわされているものが多いです。

一方ICHIJIのチョコレートは、同じ産地のチョコレートで、『作り方違い』の3種類がアソートされています。

ICHIJIのアソートセットは、『コンチェ』『クランチ』『ビター』の3種類のチョコレートが詰め合わせされています。

『コンチェ』は一番ベーシックな、滑らかなくちどけのチョコレートです。カカオ分はカカオ豆の産地によって違いますが、72%~78%です。

『クランチ』は、『コンチェ』にカカオニブを加えた、ザクザクとした食感のチョコレートです。

カカオニブとは、カカオ豆を焙煎して砕いたもので、かみ砕いた瞬間にカカオ豆の香ばしい香りがあふれ出てきます。

『ビター』はカカオ分を85%まで高めた大人の味のチョコレートです。

つまり、チョコレートの作り方が違うとどんな味わいの違いがあるのか?を楽しむことができるのです。

どんな風に味が変わるのでしょうか?『ガーナ』の詰め合わせセットを食べてみました!

ガーナ・コンチェ

口の中でトロリと滑らかに溶けていくのがコンチェ。

最初はクルミのような香ばしい香りと控えめな甘みを感じます。

口どけとともに、はちみつのような甘酸っぱさが広がっていきます。

カカオ78%で甘さは控え目ですが、舌に突き刺さるような苦みがなく、丸っこいソフトな口当たりです。

ガーナ・クランチ

クランチは砕いたカカオ豆が入り、サクサクとした食感の変化が楽しめます。

コンチェよりもさらに香ばしい香りが豊かになり、口から鼻にかけてコクのある香りでいっぱいになります。

ビター感も増し、後味がスッキリとまとまります。

ガーナ・ビター

カカオ分が85%まで高められたのがビター。

果実感があったコンチェとはガラっと雰囲気が変わり、どっしりとしたコクが印象的です。

くちどけはとても滑らかで、バターのようにオイリーに感じられる面もあります。

しっかりした苦みがあるので、ブラックコーヒーが好きな人におすすめです。

 

バレンタインにおすすめBean to Barギフトセット④Minimal(ミニマル)のギフトパッケージ

こちらはBean to Barの有名ブランド「Minimal」のギフトパッケージです。

店頭のみでの販売ですが、好きなチョコレートを選んで詰め合わせができるのが嬉しいポイントです。

Bean to Barギフトのオススメポイント①好きなチョコレートを選べる

Minimalのギフトパッケージは、店頭で好きなチョコレートを選んで詰め合わせることができます。

詰め合わせできる枚数は2枚から5枚。

枚数が少ない場合は中でチョコレートが遊ばないようにスペーサーを入れてくれます。

2枚入りにしてもらったときの画像がこちら↓黒いものがスペーサーです。

お店ではチョコレートの試食ができるので、自分で食べてみて「美味しい!」と思ったものでギフトにできるのが嬉しいですね。

Bean to Barギフトのおすすめポイント②リーフレットにはおすすめペアリングアイデアを記載

Minimalのチョコレートには1枚1枚にリーフレットがついています。

このリーフレットには、合わせると美味しい飲み物など、「ペアリング」のアイデアも記載されています。

ただチョコレートを食べるだけで終わらず、他の食べ物との相性も楽しめる、エンターテインメントなチョコレートです。

 

まとめ

以上、Bean to Barのギフトセット3選でした。

どれもプレゼントにぴったりの楽しみが詰まったギフトセットなので、お相手に喜ばれること間違いなし!

ぜひ美味しいチョコレートの世界を広めていってくださいね。

 

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