中目黒のgreen bean to barに行ってきた!アクセス・メニュー・営業時間まとめ

こんにちは!チョコブロガーのフクナガです!

先日『green bean to bar』にいってきたのでレポートします!

ずっと行きたかったお店なので、テンション高めでお送りいたします(笑)

green bean to barは、中目黒のBean to barチョコレート専門店です。

Bean to barって何?という方はこちら→Bean to barとは?

green bean to barの魅力は、

チョコレートの世界大会ICAで賞を受賞するほどの確かな美味しさ と、

Bean to ボンボンをはじめとするバリエーション豊かなアイテム

だとフクナガは思います。

特にBean to ボンボン!

高級チョコレートといえばこれ、のイメージのボンボンショコラ(粒のチョコレート)は、

フレーバーに使われるフルーツやナッツと、チョコレートの味わいが繊細にマッチします。

お日保ちが短いボンボンショコラは、小規模なお店が多いBean to Barブランドでは扱いづらいもの。

つまり、Bean to ボンボンを楽しめるとても貴重なお店なのです!ワクワク!

そんなBean to ボンボン、どんな味なのでしょうか?食べてみました!

green bean to bar中目黒のチョコレートのお味は?

こちらgreen bean to barのBean to ボンボンです。

青海波模様を取り入れた和柄のパッケージが素敵です。

1粒目は「ナティーボ」

ペルー産のカカオ豆「ナティーボブランコ」を使用したチョコレートです。

一口含んだ瞬間にぶわっと広がる果実感!

オレンジを思わせるしっかりした酸味が広がると、

どこか醤油のような発酵感・キャラメルのようなほろ苦いコクが追いかけてきます。

ノンフレーバーとは思えない、くるくると表情が変わるような楽しさのあるチョコレートです。

ナティーボブランコ、すごい!!

2粒目は「みかん」。(うまく断面切れませんでした…)

マダガスカル産とペルー産のミルクチョコレートに、みかんの組み合わせです。

マダガスカル産のチョコレートはフルーツ感が強めの傾向があり、ペルー産とブレンドすることでコク深さをアップさせているそう。

ミルクの量はほんのわずかなのでしょう、しっかりとビター感も感じられ、豊かな風味が楽しめます。

みかんのジューシーさとカカオのコク深さがしっかりと感じられ、さっぱりしているのに濃厚な味わいでした。

3粒目「トンカ」

トンカとは「トンカ豆」という豆のこと。

欧米ではチョコレートのフレーバーとして一般的に使われています。

このトンカ豆は桜餅にそっくりの香りがします。(香りを構成する成分が同じそうです)

つまり、桜餅に感じられるような、塩味のあるフレーバーなのです。

味わいはベトナム産のチョコレートを使っているため、きりっとした酸味が感じられます。

桜の香りのオレンジゼリーのようなイメージの、とても爽やかな味わいです。

最後は「ライム」

アーモンドとヘーゼルナッツのプラリネ(ナッツを粉にしてキャラメリゼしたクリーム)に、

ライムが香るミルクチョコレートです。

プラリネの香ばしさがすごい!

ナッツが焦げてしまうギリギリ手前までローストしたような、ビター感がある強い香りのプラリネです。

ライムの酸味はとても控えめ。チョコレートのフルーツ感と一緒に、後味をすっきりさせる役割を担っています。

ここまでインパクトがあるプラリネははじめて食べました…!(笑)

ごちそうさまでした。

 

green bean to bar中目黒のお店の様子

平日午前にも関わらず、お店の中はとても賑わっていました。

店内には、Bean to barチョコレートだけでなく、

チョコレートを使ったたくさんのお菓子がずらり。

ドライフルーツやナッツをトッピングしたマンディアンなど、絶対美味しいやつも…

ご紹介したBean to ボンボンも、9種類近くがラインナップされていて、イートインもOK!

ショーケースの中にはこれまたBean to barチョコレートと使ったケーキと、

スコーンやブラウニーなど、ティータイムにピッタリのお菓子も。

なんと、フランスパンまで!

イートインスペースはお店の奥にもひろびろあります。

 

green bean to bar中目黒のメニュー

チョコレート、お菓子、ケーキと食べたいものが目白押しのgreen bean to barですが、ドリンクメニューも充実しています!

ドリンクメニューは6種類です。

  1. カカオティー…378円
  2. カカオティー(ほうじ茶ブレンド)…432円
  3. アメリカンコーヒー…486円
  4. カフェラテ…540円
  5. カフェモカ…648円
  6. チョコレートドリンク…594円

アルコールやお酒とのペアリングメニューもとても充実。なんと6種類もあります!

  1. グラスワイン(赤)+ボンボンショコラ…1,404円
  2. グラスワイン(白)+ボンボンショコラ…1,404円
  3. シャンパーニュ・フルーリー+ボンボンショコラ…1,728円
  4. カカオパルプスプリッツアー…1,296円
  5. 日本酒(三井の寿)+ボンボンショコラ…1,134円
  6. 日本酒(新政)+ボンボンショコラ…1,080円

せっかく来たなら、カカオ系ドリンクを飲まねば!とカカオティーとチョコレートドリンクをオーダーしました。

マグカップにたっぷり!楽しめます。

カカオティーはカカオ豆の皮の部分(お米でいうともみ殻の部分)から出したお茶で、

チョコレートのようなほんのり香ばしいがしつつ、苦味や渋みが全くないあっさりしたお茶です。ゴクゴクのめます。

チョコレートドリンクはとても香り高い!

あっさりめのチョコレートドリンクですがフルーティーな香りが楽しめて、さすがbean to barブランドのドリンク!と思いました。

ちなみに一緒に「ロンロン」(チョコレートモンブラン)もいただきました。

いろんな素材が何層にもなった、贅沢なモンブランでした。

下の層は栗の香りが香ばしいどっしりとしたマロンケーキです。

アクセントにドライベリーが練りこまれています。

上の層はクリームにチョコレートムース!

こうして断面をみるとチョコレートムースの量が少なく見えますが、

とても濃厚なチョコレートムースなので、存在感がたっぷり感じられます。

栗のクリームの中には栗の甘露煮も一粒。

とても贅沢なケーキでした。

 

green bean to bar中目黒のアクセス

green bean to bar中目黒の最寄り駅は、東急東横線・東京メトロ日比谷線の中目黒駅です。

中目黒駅からは徒歩十分で、道もわかりやすいので迷わず到着できます。

  1. 中目黒駅についたら中央改札をでて、そのまま線路沿いに直進します。
  2. 川に突き当たったら左に曲がり、川沿いにどんどん進みます。
  3. 途中適当なところで皮を渡り、さらに川沿いに進みます。
  4. 右手側にお店が見えます。