Bean to Bar

通販で買えるBean to Barチョコレートをチョコ通が厳選!食べなきゃ損な3ブランド5枚

 

こんにちは!チョコが好きすぎて仕事を辞めたブロガー、フクナガです。

美味しいチョコレートを世の中に広めたい!という完全なエゴで、毎日ひたすらチョコレートを食べ、おすすめのチョコのまとめ記事をつくっています。

今回ご紹介するのは、『通販で買えるBean to Barチョコレート』です。

Bean to Barって何?という方はこちらをどうぞ→Bean to Barとは

個性的な味わいと抜群の美味しさが魅力のBean to Barチョコレート.

通販で買えるお店はたくさんありますが、どれから買えばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、1日2枚の板チョコを食べる私フクナガが、「一度は食べてほしい!」と思うBean to Barチョコレートをご紹介します。

果汁100%ジュースのような濃厚な果実味を楽しめるチョコレートから、まるでミルクが入っているようなクリーミーな1枚まで。

ビターチョコレートのイメージが変わること間違いなし!ぜひ食べてみてください。

 

ちなみにおすすめのチョコレートいくつかは、私フクナガが運営する『美味しいチョコレート専門通販ショコラナビ』でお取り扱いさせていただいています!

ショコラナビではいろいろなブランドのチョコレートを同時に購入できて、送料が節約できるのでとってもおトクです。ぜひご利用ください。

 

通販で買えるBean to Bar①CRAFT CHOCOLATE WORKSのボリビア

まず一枚目は、『CRAFT CHOCOLATE WORKS』(クラフトチョコレートワークス)の『ボリビア』です。

こちらのチョコレートは、チョコレートとは思えないほどジューシーな果実感を楽しむことができます。

口に入れた瞬間、果汁がはじけるように甘酸っぱさが広がり、鼻に抜けていく感覚はとても爽快です。

桃のような濃厚な果実味と爽やかさは、100%フルーツジュースを飲んでいるかのようです。

最後にワインのようなほどよい渋みが残り、味に奥深さを感じます。

フクナガの家族や友人の間でも一番の人気がこれ。

「こんなチョコレートがあるなんて!」と驚いてもらえるので、食べさせがいがある1枚です。

しっかりとした味わいがあるチョコレートなので、ワインやウィスキー、黒ビールなど味の強いお酒に合わせてもGOODです。

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こちらのチョコレートのメーカー、『CRAFT CHOCOLATE WORKS』は、東京の三宿にお店を構える専門店です。

photo by @diamante_aki

店内には11種類ものBean to Barチョコレートがずらり。

こんなに豊富な種類を用意しているBean to Barショップは珍しく、お気に入りの1枚をきっと見つけられるお店です。

CRAFT CHOCOLATE WORKSのチョコレートの魅力は、なんといっても『食べやすさ』

どのチョコレートも苦みが強くなく、ふだんビターチョコレートを食べない人でも美味しく食べられるものばかりです。

Bean to Barチョコレートは、ほとんどがハイカカオのビターチョコレートです。

そのため、時々私でも「これは苦くて食べられない…」と思うものと出会ってしまいます(苦笑)

でもCRAFT CHOCOLATE WORKSのチョコレートはどれもえぐみがまったくなく、豆の自然な甘みと香りが存分に楽しめます。

はじめてBean to Barチョコレートを食べる人や、「ブラックコーヒーは苦手…」という人にぜひおすすめしたいブランドです。

ブランドについてもっと詳しくはこちら↓

 

 

通販で買えるBean to Bar②CRAFT CHOCOLATE WORKSのコロンビア・トゥマコ

2枚目のおすすめも、CRAFT CHOCOLATE WORKSのチョコレートです。

こちらはコロンビア・トゥマコ。マイルドでクリーミーな味わいに驚く1枚です。

こちらのコロンビア・トゥマコはカカオ70%のビターチョコレートです。

でも、そういって友人に食べてもらうとすごくびっくりされます。

なぜなら、ミルクが入っているんじゃないかと思えるほどマイルドでクリーミーな口当たりだからです。

口に含むと、少しシャクシャクとした食感と、優しい甘さを感じます。

このシャクシャク感はカカオ豆の粒をすこし粗びきめにしているから感じられる食感です。

口の中でじょじょに溶かしていくと、まるでクリームたっぷりのココアを飲んでいるような優しいコクが広がっていきます。

こちらも先ほどのボリビアと同じく、「ビターは苦手…」という人にこそ食べてほしい1枚です。

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通販で買えるBean to Bar③BENCINYのトーゴ

続いては京都のBean to Barチョコレートブランド、『BENCINY』(ベンチーニー)から、『トーゴ』です。

トーゴは、フルーツの甘酸っぱさ・ナッツの香ばしさ・クリーミーな口当たり、の3つがとても美味しくバランスした1枚。

ちょっと安っぽい表現ですが、アーモンドの香ばしさをプラスした苺カスタードクリームのような味です。

1枚でデザート並みの満足感がある、贅沢で奥行きのある味わいです。

先ほどのCRAFT CHOCOLATE WORKSのチョコレートは、シャリシャリとした食感がありますが、BENCINYのチョコレートは、普段食べているチョコレートのようなトロリとした口どけです。

カカオ豆の粒を20マイクロメートル以下まで細かく挽くと、このようなトロリとした口どけが生まれます。

 

このチョコレートを作っているBENCINYは、もとフォトグラファーのオーナーが作る京都のBean to Bar専門店です。

パッケージデザインからチョコレートの型まですべてオリジナルづくしのこだわりのチョコレートに、熱烈なファンがたくさんいます。

最近では通常の板チョコの3分の1くらいのSサイズの展開が始まり、気軽にいろいろな味を楽しめるようになりました。

BENCINYについてもっと詳しくはこちら↓

 

ショコラナビではSサイズをお取り扱いしています。

種類豊富に取り揃えているので食べ比べにもぴったりです。

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通販で買えるBean to Bar④BENCINYのコロンビアダークミルク

BENCINYのチョコレートの中からもう1枚、ぜひ食べていただきたいのが『コロンビアダークミルク』

こちらは珍しいミルク入りのBean to Barチョコレートです。

コクの強いコロンビアの豆が、ミルクが入ることで、まるでラムレーズンのようなふくよかな味わいに変化しました。

Bean to Barチョコレートは、ほとんどがミルクが入っていないビターチョコレートです。

それはBean to Barのコンセプトに『カカオ本来の味わいを楽しむ』という面があるからと言えます。

しかし、こちらのチョコレートはわずか7%だけミルクが加えられています。

その分カカオ豆の個性が消えてしまうのでは…と思いきや、なんとミルクなしでは感じられなかった、ラムレーズンのような芳醇な味わいのチョコレートができたのです。

口に含むと干しブドウのような濃厚な果実感を感じたのち、ミルクがもたらすマイルドなくちどけの中に、ラムのようなコクと香りがふわっと広がります。

あまりの美味しさに数々のチョコ通がツイッターで「#すごいラムレーズン」と呟きまくった、話題のチョコレートです。

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通販で買えるBean to Bar⑤foo CHOCOLATERSのPAN

続いては少し変化球なBean to Barチョコレート、『foo CHOCOLATERS』(フーチョコレーターズ)の『PAN』です。

突き抜けるようにフレッシュな果実味とナッツの香ばしさ、優しいミルク感を感じられるチョコレートです。

その秘密は、特別な原材料にあります。

 

『PAN』はBean to Barチョコレートには珍しいミルクチョコレートなのですが、牛乳ではなくカシューナッツミルクが使われています。

最近コンビニに登場した「アーモンドミルク」を飲んだことある人もいるかもしれませんね。

アーモンドやカシューナッツなどのナッツから作ったミルクは、優しい甘味とナッツのような香ばしさが特徴です。

しかも、チョコレートに加えた場合は、牛乳独特のコクがないのでカカオ豆の個性が生きたミルクチョコレートを作ることができます。

『PAN』はカシューナッツミルクを使ったおかげで、カカオ豆の持っている果実感をしっかり保ったまま、ミルクのマイルドさと香ばしい香りが加わっています。

小さなお子様でもパクパク食べられてしまいそうな、優しい味のチョコレートとなっています。

新感覚Bean to Barチョコレートと言ってもいい新しい味わい、ぜひ試してみてください。

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『PAN』を作っているブランド、『foo CHOCOLATERS』は、なんと広島空港内にお店を構えるBean to Barチョコレート専門店です。

海外の人も含め、いろんな人が訪れる空港にあるからこそ、foo CHOCOLATERSは、誰にでも食べてもらえる『ボーダーレスなチョコレート』をスローガンに掲げています。

じつはPANにカシューナッツミルクが使われているのは、ヴィーガンの人にも食べてもらえるチョコレートにするためなのです。

大人も子供も、ヴィーガンの人もそうでない人も、乳アレルギーの人も楽しめる、『ボーダーレス』なチョコレートを、広島空港から発信しています。

 

通販で買えるBean to Bar⑥ダンデライオンチョコレートのマヤマウンテン・ベリーズ

さてさて王道のチョコレートに戻ります。

こちらはBean to Barブランドの中でも1,2位を争う有名ブランド、『ダンデライオンチョコレート』のチョコレートです。

ダンデライオンチョコレートはサンフランシスコ発のBean to Barチョコレートブランド。

テレビにも出演するほどの有名ブランドで、インスタの投稿数は何と2万件にも渡しています。

こちらの『マヤマウンテン ベリーズ』はダンデライオンチョコレートのチョコレートの中でも人気の一枚です。

チョコレートの世界大会インターナショナルチョコレートアワードで銀賞を ゲットした 高い評価を受けるチョコレートでもあります。

お味はフルーツのような甘酸っぱさがしっかりと感じられ、とても濃厚です。

ダンデライオンチョコレートのビーントゥーバーチョコレートはとてもなめらかな口どけが特徴です。

何日もの時間をかけて練り上げられたチョコレートは、とろける口どけ。

まろやかで奥深い味わいが 濃厚に広がっていきます。

購入はこちらの公式オンラインショップで↓

 

通販で買えるBean to Barチョコレート⑦MinimalのSAVORY

最後にご紹介するのはBean to Barを語るなら外せないブランド、ミニマルのチョコレートです。

ミニマルは東京に4店舗を構えるBean  to Bar専門店で、日本でBean to Barを広めたトップブランドと言っても過言ではありません。

ミニマルのチョコレートはカカオ豆を粗挽きにしたサクサクとしたチョコレートが特徴です。

ザクザクとしたカカオ豆の粒のおかげで、非常に香り高く、食べ応えのあるチョコレートとなっています。

中でもこちらの 一枚はドライミントのような爽やかな香りが特徴です。

香料など全く入れていないのにこんな爽やかな香りがするチョコレートは他では食べることができません。

ソフトの甘味はリンゴのようなやさしさで、「こんなチョコレートがあるなんて!」と感動する1枚です。

 

以上、チョコ通フクナガがぜひ食べてみてほしいBean to Barチョコレートでした。

ぜひ楽しいチョコライフを満喫してくださいね。

 

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