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東京のBean to Bar専門店まとめ

こんにちは!チョコを食べるために仕事を辞めたブロガー、フクナガです。

美味しいチョコレートを食べながら生きていきたい、そんな下心を叶えるため日々記事作りに奮闘しています。

 

今話題のクラフトチョコレート、Bean to Bar(ビーントゥーバー)。

Bean to Barはカカオ豆の選定からチョコレート作りまでを一貫して行ったチョコレートです。

市販のチョコレートとは比べ物にならない個性的な味わいに、食通から若い女性、お酒をたしなむ男性など、幅広い人の間で流行になっています。

Bean to Barってなに?という人はこちらをどうぞ→Bean to Barとは?

 

そんなBean to Barチョコレートは、東京に専門店が続々オープンされています。

この記事では東京のBean to Barチョコレートが買えるお店をピックアップしました。

お気に入りのお店に通うもよし、いろいろなお店をめぐるもよし、楽しいチョコライフを満喫してくださいね。

東京以外のお店についてはこちら→Bean to Barが買える店舗って?地域別にまとめ

 

Bean to Barチョコレートが買える東京のお店①『CRAFT CHOCOLATE WORKS』(クラフトチョコレートワークス)

photo by @chima_x710,@yoshikodaiku,@diamante_aki,@justy__000

閑静な住宅街に佇むチョコレートショップ、クラフトチョコレートワークス。

こちらのチョコレートの特徴は、チョコレートの味のバリエーションの豊かさです。

クラフトチョコレートワークスでは、ボリビア産、タンザニア産…など、様々な産地のカカオ豆を使ったチョコレートをラインナップしています。

その数なんと11種類!いつもこれだけのチョコレートを取り揃えているBean to Barショップは珍しいですね。

もちろん1枚1枚の味がまったく違いますので、食べ比べがとても楽しい!

白ブドウを思わせるような優しい甘さのチョコレートもあれば、シナモンのようなスパイス感のあるチョコレート、爽やかなショウガのような香りのチョコレートまで…同じチョコレートとは思えないバリエーションです。

どのチョコレートも苦みが強くなくて食べやすいので、はじめてBean to Barチョコレートを食べる人にぜひおすすめしたいブランドです。

ちなみに私フクナガのおすすめは、マスカットのような上品な香りと優しい甘味の『タンザニア』です。

 

お店の雰囲気は暖かく、フレンドリーな店員さんが、どんどん試食をすすめてくれます。

どんどん食べてお気に入りの1枚を見つけましょう!

 

Bean to Barチョコレートが買える東京のお店②『Minimal』

 

photo by @plus__m

ミニマルは「日本を代表する」と言ってもいいBean to Barブランドのひとつ。

Bean to Barチョコレートがまだまだ有名ではなかった2014年に開店し、Bean to Barチョコレートをどんどん広めていったブランドです。

実は、チョコレートの世界コンテストICAで世界一に輝いた実力のブランドでもあります。

 

ミニマルのチョコレートは、カカオ豆をあえて粗びきにした、ザクザクとした食感のチョコレートが特徴です。

カカオの生き生きとした風味が感じられ、食べ応えはバツグンです。

さらにかみ砕いたり、溶かしていったり、と味わい方を変えるほどにテイストも変わるので、いろいろな表情も楽しめます。

ミニマルでは『フルーティー』『ナッツティー』『セイボリー』の3つのラインナップにチョコレートを分けています。

それぞれそのまま、『フルーツのような味』『ナッツのような味』『ハーブやスパイスのような味』の意味です。

味のイメージがつきやすく、選びやすいのも嬉しいですね。

 

とくにフクナガのお気に入りは『セイボリー』の『フローラル』という1枚。

百合のような上品でキンモクセイのように甘やかな香りが鼻いっぱいに広がり、チョコレートを食べているとは思えない幸福感に包まれます。

 

Bean to Barチョコレートを使ったブラウニーやクリスマスケーキなど、期間限定のスイーツもどんどんリリースしている目が離せないブランドです。

一度購入すると美味しそうな新商品の案内がメール届きまくるので、財布のひもがついついゆるくなってしまう危険なブランドでもあります…!

一緒にチョコ沼にハマりたい方、ぜひ購入してみてください。

お店はどんどん拡大中。現在は以下の4店舗があります。

  • 富ヶ谷
  • 銀座
  • 白金高輪
  • 東武池袋

 

Bean to Barチョコレートが買える東京のお店③『green bean to bar』(グリーンビーントゥーバー)

グリーンビーントゥーバーチョコレートは、『green』をコンセプトにした中目黒のBean to Barチョコレートブランド。

こちらも先ほどミニマルと同じく、ICACCC・AoC・NCFなど数々のチョコレートのコンテストで受賞を果たす有名ブランドです。

 

シンプルな板チョコレートだけでなく、ラインナップが豊富なのがgreen bean to barの特徴です。

特に嬉しいのが、Bean to Barチョコレートを使ったボンボンショコラ、『Bean to bonbon』(ビーントゥーボンボン)もラインナップしているところ!

ボンボンショコラとは海外の高級チョコレートでおなじみの、粒タイプのチョコレートです。

ボンボンショコラはイチゴやキャラメルなどで味をつけた柔らかいチョコレート(ガナッシュ)を、さらにチョコレートでコーティングして作られます。

green bean to barではBean to Barチョコレートを使ってこのボンボンショコラが作られています。

個性的な味わいのチョコレートと、ライムやみかんなどのフレーバーが生み出すハーモニーは、Bean to ならではの奥深さ。

高級チョコレートのイメージがあるボンボンショコラなので、プレゼントにもピッタリです。

 

他にもBean to Barにカカオニブをトッピングしたものや、ナッツやドライフルーツをトッピングした『マンディアン』など豊富なラインナップが揃います。

 

Bean to Barがチョコレートが買える東京のお店④『Dandelion Chocolate』(ダンデライオンチョコレート)

photo by @jun_0228m,@maxyuki0305

ダンデライオンチョコレートはサンフランシスコ発のBean to Barチョコレートブランドです。

ダンデライオンチョコレートのこだわりはカカオ農家とのダイレクトトレードにあります。

ダンデライオンチョコレートで使う豆は、スタッフが農園にむかって直接見極めた、高品質の豆ばかりです。

さらに現地の農園の人たちへ、美味しい豆を作るための技術協力も積極的に行っています。

こうして仕入れたカカオ豆を焙煎し、砂糖を加えて丹念に丹念に練り上げたのがダンデライオンチョコレートのBean to Barチョコレートです。

コンチングというチョコレートをすり混ぜる工程に時間をかけているので、仕上がりはとてもなめらか。

とろける美味しさの中にカカオ豆の自然な甘みとふくよかな香りが詰まっています。

 

さらにダンデライオンチョコレートは、お洒落なカフェが大人気。

インスタでの投稿数はなんと2万件を超えていて、数々の有名チョコレートブランドに匹敵する人気ぶりと言えます。→チョコブランドインスタランキング

一番人気のスイーツは、四角いマシュマロの中にチョコレートガナッシュを流し込んだ『スモア』

最後にこんがりと焼き色を付けてくれるので、甘~いマシュマロとチョコレートの香りが漂い、見た目も、味も、香りも楽しめる贅沢スイーツです。

 

お店は現在全国に以下の4店舗。それぞれに限定メニューもあるので、どの店舗にも訪れる価値あり!です。

  • 東京・蔵前
  • 神奈川・鎌倉
  • 京都・一念坂
  • 三重・伊勢

 

 

Bean to Barチョコレートが買える東京のお店⑤『PALET D’OR』(パレドオール)

photo by@amaikuni, @junmae21

パレドオールは、NHKの情熱大陸にも出演した有名ショコラティエ、三枝俊介氏のブランドです。

百貨店に並ぶような高級チョコレートを作るかたわら、Bean to Barチョコレートや、カカオ味のドリンクなど、多彩なアイテムをラインナップしています。

パレドオールのBean to Barチョコレートは、一流ショコラティエならではの、滑らかなくちどけと繊細な味わいが特徴です。

誰にでも好かれるクセのない味わいで、贈り物やプレゼントとしても安心です。

さらにBean to Barでは珍しく、食べやすいミルクチョコレートもラインナップしています。

苦いチョコレートが苦手な方には嬉しいですね。

 

 

 

以上、Bean to Barが買える東京のお店をピックアップしました。

どのお店も個性あふれるチョコレートを作っていますので、ぜひいろんなお店で食べ比べを楽しんでみてください。

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