ASSEMBLAGES KAKIMOTO

ASSEMBLAGES KAKIMOTO / Assemblages BoxSold Out

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さっくりと軽く、口の中にさぁっと広がる食感にこだわった焼き菓子の詰め合わせ。
1枚1枚がシェフの理想を体現した力作。

セット内容

  1. フロランタン×2
  2. グランショコラ×2
  3. キャレオショコラ×2
  4. ヴィエノワ×2
  5. サブレエピス
  6. サブレプラリネノワ
  7. サブレマカダミア
  8. ブールドネージュ

 

送料について

販売価格  ¥3,672(税込)

お渡し用のお手提げKA  

※熨斗・掛け紙について

SOLD OUT

賞味期限:各商品個包装に記載(最短3/29)

フロランタン…アーモンドが主役のフロランタン。さっくりしたサブレ生地に乗せているのは、キャラメリゼしたスライスアーモンド。アーモンドの香りがしっかりと楽しめるよう焦がし具合は控えめに、食べ応えのある厚みで乗せているのが特徴です。コーティングのチョコレートで1枚の中に味わいの変化が楽しめます。

グランショコラ…オーソドックスな1枚。『昔食べたチョコチップクッキー』を大人が楽しめるクオリティに再構築しています。2回火が通る事、一般的なイメージから外れ過ぎない事を考慮し、苦みや酸味が強すぎないチョコチップをチョイスしています。ココアを入れない生地で、生地とチョコレートの味のコントラストを楽しんでいただけます。

キャレオショコラ…こちらは言わば『溶けるクッキー』。さっくりと軽い食感と思えば、チョコレートのように口の中でとろっと溶け、濃い味わいが広がっていく1枚。コーティングのチョコレートと生地が口の中で変化しながら混じり合い、チョコレート好きにはたまらない1枚です。

ヴィエノワ…オーソドックスな一枚です。卵白を主体にした生地でさっと口溶け良く。香料などを使わずシンプルなレシピで、素材の風味を生かしています。

サブレエピス…三種のスパイス(シナモン、アニス、クローブ)のサブレに、チョコレートをコーディング。スパイスは口に入れた後にふわっと香るよう優しいブレンド。チョコレートのある部分とない部分とで、2回違う味わいが楽しめるのもこだわりのポイントです

サブレプラリネノワ…なかなか手の込んでいる1枚です。フロランタンのようにキャラメリゼしたナッツを潰し、サブレ生地に加えて焼き上げ、ヘーゼルナッツのプラリネを絞っています。アクセントに塩を振りかけ、何口食べても新鮮さのある1枚です。

サブレマカダミア…僕のお気に入りで、人気も高い一品で、マカダミアナッツがごろごろと入っている珍しい厚めのサブレです。サブレ生地もマカダミアもどちらも軽い食感で香ばしく、しかし絶妙に表情が違うので、それが代わる代わる口の中に訪れるのが楽しい一品です。

ブールドネージュ…ほろほろ、という食感と共に、アーモンドの香りがふんだんに広がる一品。ハイグレードのアーモンドは各種ありますが、僕のお気に入りはバレンシア産アーモンドです。何と言っても香りがいいので、その魅力を楽しめるようたっぷりと使っています。


「人と一緒は嫌、もうそれだけです。自分だからこそ作れる美味しさで、食べた人に喜んでもらいたい」

そう語って下さったのはアッサンブラージュカキモトの垣本晃宏さん。

『クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー』や『ワールドチョコレートマスターズ』など世界的な製菓の大会に、日本代表として出場。独創的な素材使いと、革新的な造形演出で世界を沸かせてきたシェフは今、京都御苑の南――和と洋の入り混じる路地裏の一角に佇む店舗で腕を奮っています。

◆モノ作りが好きだった幼少時代

京都・宇治で生まれ育ち、京都のホテルや神戸のパティスリーで経験を積み、沖縄・西表島での移住生活を経て、世界的なコンクール出場まで果たした垣本さん。幼い頃からモノ作りが好きだったそうです。

「幼稚園の頃から、卵焼きを巻いたりしてましたね。見様見真似でやり始めて……自分で食べるというより、人に作るのが好きだったんです。中学校の頃はニラにハマってましたね。ニラを炒めたり、ニラ玉丼を作ったり、それを当時付き合ってた女の子に出したら、エーッて顔をされたのは覚えてます。勿論、ケーキを作ったりもしてましたよ。でもケーキは難しくて、最初は上手くできなかったですね。ただ、失敗した、とかは全然思ってなくて、とにかくいろいろ作ってました」

笑いながら、そう当時を振り返ります。

「図工や美術が得意だったんです。彫刻とか絵を描くとか……物づくりが好きなんでしょうね。将来は大工になろうかなと考えたりもしました。手先が器用なことを活かしたいなと思って……何になろうかずっと迷ってて、菓子職人になろうと決意したのは25歳の時でした」

その決意の根底にあったのは、小さい頃から積み重ねてきた『人に食べさせてあげたい』『喜ぶ顔が見たい』という想いだったそうです。

2018年、フランスで行われたチョコレートの世界大会《World Chocolate Masters》出場時の制作風景

原材料

各商品個包装に記載

内容量

8種12個

賞味期限

発送から20日間

保存方法

直射日光、高温多湿を避け常温で保存。

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