洋菓子マウンテン

京都府福知山市に構える、地元から愛される洋菓子店。「チョコレート作りは趣味」と言い切る水野さんのショコラは、食材同士を組み合わせながらも、味わいは至ってシンプル。フルーツの香りや酸味、塩や酒のアクセントが、主役のチョコレートを引き立てていて、「子どもも美味しいと感じる」味わいを大切にしています。

洋菓子マウンテン アンジェ

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キャラメルのガナッシュとナッツのプラリネをバタフライピー(ハーブ)で着色した色鮮やかな青いショコラ

 

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販売価格  ¥1,701(税込)

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水野シェフ

このショコラを作ったきっかけは、テレビの企画で「バタフライピーを使った青いチョコレートのショコラを作りませんか?」とお話をいただいたことでした。
私はフランス、アンジェでの修行経験があるのですが、そこの『ラ・プティ・マルキーズ』というお店が作るバタフライピーを使った青いチョコレートが郷土菓子としてとても有名です。
以前お店の前を通りかかったときにその製法を教えてもらったことがあったので、思い出のお菓子を自分なりに作ってみようと着手しました。
そのチョコレートはナッツとキャラメルを組み合わせたザクザク食感のチョコレートなのですが、そのままマネするのではなく、ナッツとキャラメルという鉄板の組み合わせを、滑らかな食感で楽しむコンセプトにしてあります。


青いチョコレートに包まれているのは自家製のプラリネです。一般的なプラリネの製法には、ナッツに砂糖を加えてカラメル化する、というやり方もありますが、それだとナッツの焼き加減が思い通りにできないので、ナッツのローストとキャラメルづくりは別々にしています。使っているナッツはヘーゼルナッツなのですが、ヘーゼルナッツはしっかりローストすると深みのある香りが出てきます。
石臼で挽き滑らかにしたプラリネからは、香りが濃密に広がります。深く香ばしいヘーゼルナッツの香りと、キャラメルのコクがマッチするコクのある味わいです。

京都府福知山市に構える、地元から愛される洋菓子店です。先代の父親から家業を引き継いだ2代目の水野直己シェフが、自身の代でチョコレートの製造・販売を開始。

「チョコレート作りは趣味」と言い切る水野さんの商品は、食材同士を組み合わせながらも、味わいは至ってシンプルです。例えばフルーツの香りや酸味、塩や酒のアクセントが、主役のチョコレートを引き立てるという“味の設計図”をもとに、「子どもも美味しいと感じる」味わいを大切にしています。

各国のショコラティエが目指す、権威あるチョコレートの世界大会「ワールドチョコレートマスターズ2007」では総合優勝を獲得。なお、これまでの日本人の優勝経験者は、水野さんを含めわずか2名にとどまっています。

原材料名

砂糖、カカオバター、キャラメル(脱脂乳・乳清・砂糖・バター)、全粉乳、カカオマス、生クリーム、バタフライピー、ヘーゼルナッツ、食用油脂、転化糖/乳化剤(レシチン)、香料(一部に乳成分・大豆を含む)

賞味期限

外装に記載
(発送より10日以上の物をお送りいたします)

保存方法

要冷蔵(10℃以下)

内容量

5個

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