フレーバードチョコレート

カカオ研究所 カカオバー 塩Sold Out

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ビターチョコレートとホワイトチョコレートをブレンドし、まろやかでやわらかな味わいの塩を加えました。
塩とチョコレートが合わさり、コクのある塩キャラメルのような味わいが口に広がります。

塩のスッキリとキレのある味わいは、氷室にひびく透き通った水の音のような空気感。
『氷室のしらべ』と名付けました。

2017年インターナショナルチョコレートアワード アメリカ・アジアパシフィック大会 銅賞 受賞

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販売価格  ¥700(税別)

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SOLD OUT

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カカオ研究所:中野さん

長崎県の壱岐の海水100%から、平釜でじっくり煮詰めて作られたお塩を使っています。
このチョコレートは、カカオ研究所のチョコレートの中でも、試作数が一番多い、苦労をしたチョコレートです。
九州全土の塩を15種類以上を取り寄せて試作を続け、やっと完成しました。

一般的なお塩は料理に合う味の塩になっているためか、チョコレートにはあまりあいません。
有名店の塩を6,7種類試したが全部あわなかったんですよね。

それから、塩の粒の大きさも大切です。
塩の粒が大きいか小さいかで、チョコレートにしたときにまったく味が変わって感じられます。
そのため、塩だけでなめてみて「これは美味しい、合うかも!」と思っても、
チョコレートにしてみると塩の存在感が強すぎたり、弱すぎたり…といったことがありました。

たくさんの塩とチョコレートをいろいろ試したところ、
釜炊きの、甘さのある塩が、ミルクチョコレートとよくあうことがわかりました。
ミルクの甘味と塩の甘味がお互いに引き立てあってくれるみたいですね。

ちなみに、『山椒』『ほうじ茶』はベトナム産のカカオを使ったミルクチョコレートを、
『コーヒー』と『塩』はベトナムとガーナのミルクチョコレートをブレンドして使用しています。

これは、ベトナム産チョコレートで作ったミルクチョコレートなら、山椒とほうじ茶の繊細な香りを存分に引き出せるから。
山椒の爽やかな香りやほうじ茶の深い香りは、ガーナ産チョコレートのコクのある香りで打ち消されてしまうのです。
一方、コーヒーや塩のしっかりとしたコクや旨味は、ガーナ産のチョコレートが入ることでさらに引き立ちます。
使用する素材によって、カカオの産地のチョコレートを使いわけて、最高の味わいが出せるのも、Bean to Barならではです。

真っ赤な壁が目印の、まるで秘密基地のようなお店、『カカオ研究所』
福岡県飯塚市を中心に、チョコレートの移動販売をしているお店です。

お店を営むのは、長年、お菓子作りの会社を経営してきた中野さん一家。
あるとき口にした、ベトナム産カカオの『フルーティーさ』に衝撃をうけ、「自分たちでもやってみたい」という思いのもと、カカオ研究所を立ち上げました。

カカオ研究所のウリはふたつ。
提携農園で作ったカカオ豆を使った『フルーティーなベトナム産カカオのチョコレート』と、
地元のお客さんの声を聴きながら作る、様々な『フレーバーチョコレート』

こだわり抜いたカカオ豆を使って、たくさんのお客様を喜ばせたい。
そんな家族の思いは、いつもお店のお客様を笑顔にしています。

原材料

カカオ豆、全粉乳、カカオバター、砂糖、塩

内容量

20g

保存方法

28℃以下の涼しい場所で保存してください

賞味期限

外装に記載
(発送日より14日以上のものをお届けします)

カカオ分

56%

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